Nov 16, 2010
自己破産は恥ずかしいことではない
自己破産といえばどうでもいいイメージを持っている人はいないでしょう。借金を踏み倒し、相手に迷惑をかけるということはあるが法的にきちんと認められていることなので、正々堂々と使用する必要があります。借金で人生がもうどうしようもない人々を救うために自己破産が、すべての資産を放棄することを意味します。負債も資産に該当するためこれを放棄することです。破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。
JALが大分一色に−−。11月、国内線ファーストクラスの機内食を由布院玉の湯総料理長が考案し、成田空港ラウンジで佐伯市の寿司職人が握りを実演する。国内国際全路線の機内誌で国東半島の観光情報が載る。
日本航空と都道府県が連携し航空需要喚起と地域活性化を促す「JAPAN PROJECT」の一環で、5月の宮崎を皮切りに大分が7県目。空港周辺市や別府、由布市、県が予算525万円を組んで依頼した。
大西賢社長は「観光立国には広く観光素材を作ることが大切。東京−大分の1日6往復を10月末から段階的に大型便に替えるので、ぜひ成功を収めたい」と話す。【土本匡孝】
10月16日朝刊
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◇警察に届けず
14日午後5時10分ごろ、大分市鴛野のJR豊肥線敷戸駅で、改札口付近の自動券売機上にある運賃表示板(幅約1・4メートル、高さ約45センチ、厚さ4センチ、重さ約10キロ)が落下、切符を買っていた40代の男性客の頭を直撃した。男性が頭にこぶができるけがだけで済んだが、JR九州大分支社は警察に届け出なかった。
同支社によると、表示板はアルミ枠のアクリル板で、天井から塩化ビニール製のバンド2本で地上から高さ約1・8メートルの所につり下げていた。設置した04年以降、バンドは替えていないといい、うち1本が劣化して切れたらしい。8月中旬の目視点検時には異常は見つかっていなかった。
同駅管理を受託するJRのグループ会社社員が男性に病院に行くよう勧めたが、男性は「用事がある」と午後5時32分同駅発の下り普通列車で大分駅に向かったという。同支社は「けがの責任は当方にある。大分駅でもおわびし、今後も誠実に対応すると伝えた」として警察に届け出なかったという。ワイヤ製のバンドに替えて再固定。近く、表示板の下を固定する器具も取り付ける。【古田健治、深津誠】
10月16日朝刊
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案内板落下:JR熊本駅構内で /熊本
毎日新聞販売店による全国一斉清掃が15日あり、県内でも関係者約20人が、熊本市の熊本城二の丸広場を掃除した。
午前中はあいにくの曇り空。やや肌寒いなか、販売店主や家族らが取り組んだ。大きなビニール袋を片手に広場を歩き回り、ごみを拾い、ほうきで落ち葉を集めた。
同市の大江販売店主、藤原周二さん(58)は「参加したのは10回ほどだが、毎回気分が晴れやかになる。熊本城は地元の象徴的存在なので、来年もぜひ参加したい」と笑顔で話していた。【丸山宗一郎】
10月16日朝刊
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熊本市の県民総合運動公園陸上競技場で15日に開幕した、第24回全国健康福祉祭くまもと大会(ねんりんピック2011熊本)。総合開会式には東日本大震災の被災地選手団を含む約2万4000人が参加し、地元名産品などを手に笑顔で入場行進した。【澤本麻里子】
都道府県と政令市から66選手団が、それぞれのお国言葉で故郷をPRするアナウンスに合わせて、にぎやかに進んだ。県出身でロサンゼルス五輪柔道金メダリストの山下泰裕さんが炬火(きょか)台に点火すると、大きな拍手が起こった。
蒲島郁夫知事は「東日本大震災の復興に取り組む方々を力づけられるよう熱い思いを込めて準備を進めてきた。大会でのふれあいを通して全国に元気を発信し、熊本の記憶がいつまでも心に残る大会になることを願っている」とあいさつ。
被災した岩手、宮城、福島の東北3県と仙台市の選手団の代表4人は共同宣言で「復興へはまだ長い道のりが続いていますが、このたびの震災で私たちは言葉を超えた人と人とのつながりや支え合いの大切さ、温かさを改めて実感いたしました」と共同宣言した。
最後に県出身の歌手、水前寺清子さんが「三百六十五歩のマーチ」を歌って式典を締めくくった。大会は「火の国に 燃えろ!ねんりん 夢・未来」をテーマに18日までの4日間、県内で22種目が行われる。
10月16日朝刊
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