May 02, 2010
Web制作は大変だと思う
Web制作は大変だと思う。なぜ、Web制作が非常にかと言うと、理由はいくつかある。ブラウザの種類はたくさんあって、バージョンも様々。それの動きも若干異なるため、すべてのブラウザのすべてのバージョンで正しく見えるようにするのは大変だと思う。また、動きのあるページを作ろうと思えばもっと大変だと思う。さらに、W indowsやMacにも差があると思う。独占禁止法があるので仕方がないと思うが。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
東京電力は20日、地域ごとに停電する計画停電を、21日の早朝から夕方までは実施しないと発表した。
夕方以降については、21日の需要を見極め、同日昼に判断する。
計画停電を実施しないのは、午前6時20分?10時の第4グループ、午前9時20分?午後1時の第5グループ、午後0時20分?4時の第1グループの各グループ。
午後3時20分?7時の第2グループと、午後6時20分?10時の第3グループについては、21日午後までに判断する。
21日は、3連休で20日までと同様に多くの事業所が休みとなることや、利用者の節電への協力で、電力需要が供給能力を下回ると判断した。ただ、21日は首都圏の気温が低くなる可能性もあることから、東電は需給動向を見ながら、夕方以降については、21日昼頃に判断するという。
福島県内の原乳や茨城県産の露地栽培のホウレンソウから食品衛生法に基づく暫定規制値を超える放射性ヨウ素が検出された問題で、栃木県と群馬県が20日夜、露地栽培されたホウレンソウなどから放射性物質を検出したことを明らかにした。東京都内に出荷された千葉県産春菊からも放射性ヨウ素を検出。各県は健康への影響を否定しながらも、生産団体などに出荷自粛を求めた。また都は、検査をする地域や品目、出荷規制の対象など統一基準を設けるよう政府に緊急要望した。
群馬県によると、19日に採取した伊勢崎市のホウレンソウから規制値(1キログラムあたり2000ベクレル)の1.3倍の2630ベクレルの放射性ヨウ素を検出。また高崎市内で同日採取したかき菜から検出された放射性セシウムが規制値(同500ベクレル)の1.1倍に相当する555ベクレルだったことを明らかにした。
栃木県では壬生町など4市町7カ所のホウレンソウから最高で規制値の2.85倍の放射性ヨウ素を検出。福田富一知事は20日、すべての出荷済みのホウレンソウとかき菜の自主回収と出荷自粛を農業団体に要請したことを明らかにした。原乳(同300ベクレル)は規制値を下回っている。
東京都は同日、ホウレンソウなど築地市場(中央区)に流通していた「葉物」野菜7検体を検査し、千葉県旭市産の春菊から食品衛生法に基づく暫定規制値の2.15倍にあたる4300ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。また都は、出荷者などに対し春菊を含む市内産の青果物の出荷自粛を要請。千葉県は出荷者に対して、流通状況を調べて回収するよう指示した。
一方、茨城県は同日、高萩市でハウス栽培されたホウレンソウから暫定規制値の5.5倍に相当する1万1000ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。ハウス野菜で放射性物質が確認されたのは東日本大震災後、初めて。露地ホウレンソウでは県北地域を中心に放射性ヨウ素が6市9カ所で、また放射性セシウムも4市7カ所で規制値を上回った。
福島県では、原乳の暫定規制値を超えた自治体が5市町村に増えた。同県は20日、県内37市町村の全酪農家616戸に原乳の出荷停止と自家消費の自粛を要請した。同県は調査中の野菜について21日からの出荷自粛を農家に要請することを決めた。【大久保陽一、関雄輔、泉谷由梨子、石川隆宣】
福島第1原発事故を受け、市内の一部が屋内退避エリアとなっている福島県いわき市が「万一に備え」、国の配布指示がない段階で安定ヨウ素剤の独自配布を実施している。対象は、「国の基準により40歳未満(妊婦は40歳以上でも配布)」。同市はサイトで「市民の不満に思う気持ちに応えた」としている。
安定ヨウ素剤は、予防的に服用すれば、体内被ばくによる甲状腺がんのリスクを低減するなどの効果が高い一方、服用量に注意が必要で「飲み方によっては危険」との指摘もある。市販では買うことができないため、ヨウ素を含むうがい薬を飲もうとする人が出たことで、関係機関が「効果はなく、かつ有害」と注意を促していた。
■「甲状腺以外の臓器への防護効果はない」
日本医学放射線学会が2011年3月18日にサイトで公開した「放射線被ばくなどに関するQ&A」によると、安定ヨウ素剤は、「本当に手の付けられないような大惨事に人が巻き込まれたとき」に、医師が「若い方への投与を判断します」と説明している。
投与の対象は、いわき市サイトにもあるように原則40歳未満。国の原子力安全委員会の「原子力施設等防災専門部会」が02年4月に示した「原子力災害時における安定ヨウ素剤予防服用考え方について」によると、「40歳以上については、放射性ヨウ素による被ばくによる甲状腺がん等の発生確率が増加しない」ことが、「原則40歳未満」の理由だ。また、安定ヨウ素剤は、甲状腺以外の臓器への防護効果はないとも指摘している。
原子力災害対策特別法では、国の指示後に地方自治体が住民に配ることになっているが、今回いわき市は独自に配布しており、対象の「全15万人に配布している」と産経新聞が3月20日に報じている。備蓄していたものという。
■厚労省「医師立会いで飲むように」
いわき市の渡辺敬夫市長は3月18日、市サイトの「市長メッセージ」で、原発事故を受け同市へ避難してきている人の中に、出身自治体から安定ヨウ素剤が配られているのを知ったいわき市民の間で不安が広がっている、と指摘。「なぜ配らないのかという市民の不安に思う気持ちに応え、万が一、高い濃度の放射能物質にさらされた場合に備え」て配布したとしている。
服用のタイミングについて、渡辺市長は「市から指示があった時以外は絶対に服用しない」ことを求めており、「服用いただく際には、私から『服用してください』とお知らせをいたします」としている。
一方、厚生労働省は3月18日、ヨウ素剤は医師らの立会いのもとで飲むようにと福島県や県内自治体に注意喚起した。いわき市以外にも自治体が住民にヨウ素剤を配っているところがあり、中には医師が介在しない形で住民が飲んだケースも出ているという。
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