Jun 17, 2009
コールセンターの業務
コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました私の知り合いにも派遣会社で仕事をする人がいるが、最近では、この不況は、やはり難しいのだ。特に、通信販売、頻繁に電話代行業務にも、販売自体が別の売上高も取ることができなくなっていることも影響しているのではないか。も売上高がない場合、電話代行なども必要がないため、内部で調達する場合には、ではないだろうか。
和歌山県田辺市熊野ツーリズムビューロー(多田稔子会長)は23日、旅行業開始2年目となる2011年度の売り上げ目標を3千万円とすると決めた。東日本大震災の影響でキャンセルが相次ぎ、10年度は目標を達成できなかった。
同日、田辺市中屋敷町の市役所別館でビューローの11年度社員総会があり、10年度決算と11年度の予算と事業計画が承認された。
市内の五つの観光協会で組織するビューローは昨年5月に一般社団法人になり、7月に旅行業の資格を取得し、全国的に珍しい着地型旅行業を始めた。10月から旅行商品の販売を開始、11月にはインターネットの予約サイト「熊野トラベル」を立ち上げた。
東日本大震災が発生した3月11日までは、10年度の売り上げが予約を含めて1090万円と目標の900万円を上回る予定だったが、震災後にキャンセルが続き、売り上げは目標を下回る764万円にとどまった。市からの委託金や国の交付金など含めた収入は4276万円、支出は3920万円だった。
11年度は収入支出ともに7623万円。収入は市の委託金2900万円、交付金や補助金が1019万円などあり、旅行業の売り上げを3千万円と見込んだ。
11年度の新規事業として、現在5カ国語(日本語、英語、中国語、仏語、韓国語)で対応しているビューローのホームページに新たにスペイン語を加える。観光客の入り込みで苦戦している龍神村をてこ入れするため、来年のえと「辰(たつ)」を視野に入れた「龍神活性化プロジェクト」を展開する。また、高校生のアイデアを生かした旅行商品の作成にも力を入れるという。
多田会長は社員総会で「旅行業の出足は調子が良かったが震災による影響が大きかった。売り上げの達成を見据えてやっていきたい」と述べた。
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横浜市磯子区は、地元で親しまれている味をテーマにコンテストを行う。区内の商店、料理店の商品を対象に、住民がモニターとなって自分の舌で審査。上位の品は「磯子の逸品」に認定し、9月の区民まつりで発表する。
同区の魅力を内外に発信し、商業振興につなげる狙い。区の木である梅をモチーフにした老舗の和菓子や、若者に人気のスイーツなど、地元の食べ物、飲み物であれば、自薦他薦問わず応募できる。
応募のあった食べ物などを評価するモニターは、区内在住・在学・在勤者を対象に募集する。7〜8月ごろに直接店舗に足を運び、審査に協力してもらう。1人あたり5品程度を報告用紙にまとめるという。
モニターで評価の高かったものを「逸品」に認定。物産展での直売も検討している。同区区政推進課は「隠れた名店を区民の方に紹介してもらうとともに、実際に味わってもらい、地元の活性化につなげたい」と話す。
「逸品」と評価モニターへの応募はいずれも6月17日締め切り。問い合わせは同課電話045(750)2332。
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東日本大震災の復興を「アート」で支援しようとするイベントが、松本の市内各地で開催されている。(松本経済新聞)
【画像】 松本パルコで行われている「heartful days(ハートフルデイズ)」
松本駅近くの空き店舗を利用した「Empty House Party(エンプティーハウスパーティー)」(松本市巾上4)では、主催の手塚敦嗣さんをはじめとする作家が各自の作品を持ち寄り、展示している。同イベントは昨年11月にも開催。空き店舗の借り手を探す目的で始めたが「せっかくなら何か面白いことをやろう」と、アートや音楽、クラフトなどを絡め、作品を通じて人と人とがコミュニケーションできる場として企画した。「今回の震災で、今までとは違う『新しい行動』が求められているように感じる。自分ができることをやれればと思って企画した」と手塚さん。
5月28日・29日には持ち寄った本を販売する「工芸と古本 松本工芸古本市」を開催。現在出品者を募集している。「自分は工芸や写真集、アート、建築などさまざまな本を出品する。手に入りにくい本もあるので、クラフト関係の人をはじめ、ぜひいろんな人に見に来てほしい」。収益の10%は日本赤十字社に寄付する。
「松本パルコ」(中央1)6階催事場では、若手作家らによる「heartful days(ハートフルデイズ)」が開催中。建築家で造形創作もする大野田敦さんが、友人で画家の古田和之さんらと「何かできないか」と創作活動をする友人に声を掛け、アートを通じて復興を支援する同イベントを企画した。参加作家は20人ほど。絵画や立体、陶芸、手芸、食品など幅広いジャンルの作品を展示・販売する。会場に設置する募金箱やチャリティーグッズの売上金全額と、作品販売収益の一部を復興支援金に充てる。
手芸作品を制作する桜井麻衣子さんは布絵本やヘアアクセサリーなどを出品。「『何か自分にできることはないか』と、同じことを考えていたメンバーが集まった。それぞれの作品を見て楽しんでもらえたら」。陶芸作品を出品する古田みのりさんは、茨城県笠間市で被災した友人から託されたポストカードも代理販売する。「笠間は今回の地震で(陶芸の)窯が崩れるなどの被害が出たと聞いた。同じ『陶芸』をやる者として、作家や職人さんたちが一日も早く活動を再開できように応援したい」と話す。イラストレーターの田之上尚子さんは、ベラルーシ語で「希望」という言葉を書き込んだイラストを新たに描き下ろした。「被災した方々が希望を持てるように、平和に暮らせるようにという願いを込めて描いた」という。
大野田さんは「普段はギャラリーなどで展示を行う作家たちなので、気軽に作品に触れ合える機会。募金にも協力してもらえれば」と話す。
「Empty House Party」は5月30日まで。営業時間はブログで確認できる。「heartful days」は6月5日まで。営業時間は10時〜20時。いずれも入場無料。インタラクティブな交通事故というヤツが
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