Dec 16, 2010

自己破産は恥ずかしいことではない

自己破産といえばどうでもいいイメージを持っている人はいないでしょう。借金を踏み倒し、相手に迷惑をかけるということはあるが法的にきちんと認められていることなので、正々堂々と使用する必要があります。借金で人生がもうどうしようもない人々を救うために自己破産が、すべての資産を放棄することを意味します。負債も資産に該当するためこれを放棄することです。
任意整理は、弁護士や司法書士に依頼して、金融業者と利息の削減と債務の減額を要求する手順です。任意整理で借金を減らす理由は、利息制限法と出资法という二つの法律が絡んでいます。金融業者がグレーゾーン金利と呼ばれる民法上は無効な高金利で金を貸す場合、交渉するための支払いもしてしまった利息を取り戻すことができるでしょう。
古田雄介のアキバPickUp!:
 11月26日、リンクスインターナショナル主催のユーザーイベント「リンクス感謝祭2011」が開催された。メイン会場のカフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店には、同社が国内代理店契約を結んでいるMSIやENERMAX、Antec、コルセアなど各種PCパーツメーカーの新製品がずらりと並んでおり、未発売のモデルも多数展示されていた。

【古田雄介のアキバPickUp!:新製品連発の「リンクス感謝祭」 】

 同社主催のユーザーイベントは、昨年11月27日の「リンクス感謝祭2010」以来2度目となる。同社スタッフは「代理店主催のイベントなのでどれだけお客さんに来てもらえるのか不安がありましたが、ありがたいことに今回も好評をいただいて、素直にうれしいです。来年以降も続けて、アキバの恒例イベントに育てていければいいですね」と意気込む。

ユーザーイベント「リンクス感謝祭2011」を写真でみる:(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/28/news075.html)

 実際、開会の11時以降、会場には多数の自作PCユーザーが詰めかけており、展示された新製品やデモ、各メーカーのセッションから、最新の情報を手に入れていた。

●「予想以上にハイエンド志向が強いかも」――注目の新製品

 展示品の中で目立っていたのは、MSIの未発表マザーだ。X70マザーの最上位とされるゲーミングモデル「Big Bang-XPower II」とmicro ATXサイズの「X79MA-GD45」で、Big Bang-XPower IIは年明け以降に、X79MA-GD45は12月中に店頭に並ぶ可能性が高い。

 なお、同社のX79マザーの動向について、MSIスタッフは「店頭に出回っているうち、もっともリーズナブルな『X79A-GD45』(2万5000円前後)が主力になると見込んでいますが、意外とCPUクーラー付きの『X79A-GD65 8D』の人気がすごいんですよね。X79はそれだけCPUクーラーに気を遣っている人が多いのと、やはりハイエンド志向の方が多いのかなと思います」と話していた。

 そのほか、PLEXTORの高速SSD「PX-256M2S」を使った処理速度の比較デモや、Antecの「P280」を使ったGeForce GTX 560カード4枚差しマシンなどもユーザーの注目を集めていた。会場スタッフは「正直HDDショックの影響は大きいですが、それだけに高速SSDに注目している人も多いので、これをバネにどんどんアピールしていきたいです」と話していた。

●「年末はキラーコンテンツが多いですからね」――サブ会場・リンクスSRも入場者多数

 リンクス感謝祭はサブ会場として、末広町駅付近にある同社のショールーム「リンクスSR」でもイベントを実施。取り扱い商品の即売を行っていたほか、Antecのイメージキャラクター「アンテッ子ちゃん」を手がける白四氏と、FOXCONNのイメージキャラクター「ふぉっくす紺子ちゃん」の作者・永野つかさ氏のサイン会とトークショーも行われた。

 リンクスSRのスタッフは年末に向けた展望として、「HDDショックもありますが、バトルフィールド3以外にも、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』や『The Elder Scrolls V スカイリム』などのPCゲームが年末にかけて盛り上がる流れなので、ゲームユーザーを中心にハイエンドパーツが好調に売れると期待しています。やはり起爆剤はキラーコンテンツですよね。今回もこれだけのお客さまに集まっていただき、盛り上がる自信をいただきました」と話していた。[古田雄介(ぜせ),ITmedia]


【関連記事】
「ライバル不在で共倒れなんてケースも……」 自発的なAMD応援フェアの心境
「3930Kのほうが入手困難です」――Sandy Bridge-Eデビュー直後の動向 (1/4)
販売解禁!! 「Sandy Bridge-E」の一式がアキバにそろう
「これが我々の生命線になるでしょう」――Sandy Bridge-E系パーツが多数登場
「久々の瞬殺っすね」――8コアのAMD FXがようやくデビュー!


 ついに触れるホログラムが実現した――? ロシアの企業DisplAirが空中に投映した映像を手で操作する技術を開発し、デモ動画を公開している。

 デモ動画のシステムは、プロジェクタで霧に投映された映像を、ユーザーが手で触れてスワイプしたり、拡大したり、回転させたりしているように見える。実際はユーザーの手の動きを赤外線カメラで追跡して、それに合わせて映像を動かしている。

 フルカラー映像の投映が可能で、マルチタッチ操作に対応。手を動かしてから映像が動くまで0.2秒のタイムラグがあるという。映像は最大で142インチの大きさまで投映でき、同時に1500のタッチを識別できる。

 デモ動画に映っているのはプロトタイプで、映像はあまり鮮明ではない。TechCrunch Europeによると、DisplAirは現在、商品化のために投資家を探しているところだという。40〜140インチを生産可能で、量産すればコストは4000〜3万ドルの見通し。広告などの用途を見込んでいるという。

Posted at 17:48 in Finance | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.