Jul 11, 2009

歳を重ねた汚れにフォトフェイシャル

光の力で様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルは、シミやそばかすを改善することができます。シミは年齢を重ねたり、紫外線を受けることができます。年齢を重ねると新陳代謝が低下のため、自力で改善することは容易ではありませんが、フォトフェイシャルを使用すると、代謝を上げることができるため、効果的な改善が期待できます。
アンチエイジングで最も重要なことは心ではないかと思っています。きれいにしたい気持ちです。もちろん、それだけではダメだが、いくら安いアンチエイジング化粧品を使っても効果がないのは、化粧品のせいもあると思うが、とにかく安いですか効果がないのかもという気持ちがあり、高級品だとこれなら効果があると思うところもないはないかと思います。
15日にセリエA第37節が行われた。ウディネーゼがチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に近づいた一方で、ローマは4位以内に入る可能性が消滅している。また、最終節を待たずに降格3チームが決まった。

カターニア(11位↑) 2−1 ローマ(6位↓)

4位に入ってCL出場権を手にしたいローマは、敵地でのカターニア戦を1−2で落とした。14分、セットプレーからロリアがゴールを決めて幸先良く先制点 を奪うが、後半になってカターニアの反撃に遭った。相手のセットプレーが続くと、78分にベルゲッシオのヘディングシュートで同点とされると、後半ロスタ イムには逆転を許してしまう。勝ち点を伸ばせなかったローマは、CL出場権獲得の可能性が消滅した。なお、カターニアのFW森本貴幸はベンチ入りしていな い。

キエーヴォ(14位タイ↓) 0−2 ウディネーゼ(4位 )

CL出場権獲得を目指すウディネーゼは、敵地でキエーヴォに2−0で勝利した。ウディネーゼは21分、CKのチャンスにサパタがヘディングでゴールネットを揺らしたものの、すでにゴールラインを割っていたというジャッジで先制点は認められない。それでも28分、右サイドからグラウンダーのクロスが入ると、混戦の中からイスラが決めて、1点リードで前半を終えた。76分にはアサモアの強烈なミドルシュートが突き刺さって2点差としたウディネーゼは、4位の座を死守。CL出場権獲得にまた一歩近づいている。

パルマ(12位↑) 1−0 ユヴェントス(7位 )

欧州カップ戦出場に望みをつなぎたいユヴェントスは、敵地でパルマに0−1と敗れた。両GKの好守もあってなかなかスコアが動かなかったこの一戦は、後半になってパルマが先手を取る。ユヴェントスからレンタル中のジョヴィンコが左サイドからドリブルで切り込み、ゴール右隅に見事なシュートを決めた。7位ユヴェントスは、6位ローマが敗れているため、ヨーロッパリーグ出場権獲得にわずかな可能性を残している。

チェゼーナ(14位タイ↑) 1−0 ブレッシァ(19位 )

残留を決めるために勝ち点が欲しいチェゼーナと、残留のために勝つしかない状況のブレッシァの対戦は、1−0でチェゼーナが勝利した。チェゼーナは60分、ジャッケリーニがエリア手前からシュートを放つと、相手DFに当たってコースが変わったシュートがゴールに吸い込まれている。これが決勝点となって白星を手にしたチェゼーナは、セリエA残留が決まった。

サンプドリア(18位 ) 1−2 パレルモ(8位 )

残留のために勝利が必要なサンプドリアは、序盤からチャンスをつくった。10分にはマッカローネがGKをかわしてシュートに持ち込むが、角度がないところから放ったシュートは枠を外れてしまう。それでも30分には、左サイドからのクロスにポッツィが飛び込んでネットを揺らした。しかし、まったく異論の余地がないゴールだったにもかかわらず、副審がポッツィのオフサイドと判定して、ゴールは認められない。すると、前半ロスタイムにはミッコリが故郷レッチェの残留をアシストするかのように先制弾。パレルモリードで前半を終える。

それでも、後半に入ると、サンプドリアにとって幸運な判定が続いた。50分のセットプレーからビアビアニーが放ったヘディングシュートは、GKとの接触があったものの、レフェリーの笛は鳴らず、同点弾が認められる。その後、サンプドリア守備陣がエルナンデスをペナルティーエリア内で倒してしまったが、相手側の反則がとられた。しかし、勝たなければいけないサンプドリアは、時間が経つにつれてリスクを冒して逆転弾を狙っていく。すると86分、パレルモがカウンター一閃。ピニージャにゴールを奪われ、サンプドリアは絶望的な状況となった。結局、ホーム最終戦で勝ち点を手にすることができなかったサンプドリアは、来シーズンをセリエBで戦うことが決まっている。

バーリ(20位 ) 0−2 レッチェ(17位 )

すでに最下位で降格することが決まっているバーリと対戦したレッチェは、敵地で勝利を収めて残留を決めた。52分、CKからジェダがゴールを奪って先制したレッチェは、80分に追加点。ジェダのシュートを戻りながら止めようとしたマジエッロがオウンゴールをしていまい、レッチェの勝利が決まった。

フィオレンティーナ(9位 ) 1−1 ボローニャ(16位↓)

フィオレンティーナ対ボローニャは、1−1の引き分けで終わっている。好調チェルチのヘディングシュートで20分に先制したフィオレンティーナは、50分に追いつかれると、その4分後にはクロルドルップがディ・ヴァイオを倒して退場に。このPKをディ・ヴァイオが外してボローニャの勝ち越しはならず、1−1でタイムアップを迎えている。

【関連記事】
グイドリン:「CL出場を争うなんて今しかない」
デルネーリ:「今季のユーヴェは良いこともあった」
CL狙うモンテッラ 「カターニア戦では多くを懸けて戦う」
カターニア 対 ローマ
ウディネーゼ
Posted at 11:32 in Year | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.