May 11, 2009
リフォーム中に、理事後部屋を貸す会社がある
家のリフォームを検討する際にも、リフォームの間のどこかに移転する場合が多いと思う。地域に応じて、報酬金などの制度との考えが違うようだが、リフォームに資金がかかり、これに往復移動代金や家屋や部屋を賃借することは、相当な負担になるに違いない。しかし、この場合、、リフォームの部屋を貸す企業望んでいるので、参照したり、条件を問い合わせたりしてもいいと思う。家族構成や年代によって家に求めるのは変化ですね。リフォームすれば、ライフスタイルに合わせて考えましょう。二人の生活と子供たちと一緒に生活し、子供が独立後の生活と第2世代の生活の中で、家庭に必要とされるが変わりますよね。家庭に要求することに合わせてリフォームで生活簡単に変えていくといいですよ。
◇ムクナ・ノヴォグイネエンシス、150房花咲かせ
府立植物園(京都市左京区下鴨半木町)の観覧温室で、“オレンジ色の藤”がこれまでで最多となる約150房の花を咲かせ、訪れた人々を楽しませている。
ニューギニア原産の「ムクナ・ノヴォグイネエンシス」で、藤の仲間のマメ科大型つる性植物。見た目は藤と似ているが、鮮やかなオレンジ色が特徴。10日ごろまで楽しめるという。
87年にスリランカの植物園から譲り受けた種を育て、93年に国内で初めて開花させた。数年間は10房ほどが花を付けたが、その後、ずっと数房しか咲かなかった。今年は枯れ葉や枯れ枝の除去を丁寧にしてカビや湿りを防いだため、多くの花が咲いたと考えられるという。
同園の南村佐保・温室係長は「日本ではあまり見ることのない明るい色を楽しんでほしい」と話している。問い合わせは同園(075・701・0141)。【花澤茂人】
5月8日朝刊
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知的障害があるアーティストの自立を支援する社会福祉施設「アトリエインカーブ」(大阪市平野区)の作家6人の作品展が7日、京都市中京区壬生高樋町にある同法人の「ギャラリーインカーブ京都」で始まった。
アトリエインカーブは、理事長でクリエイティブディレクターの今中博之さんが、知的障害者のアート作品をいわゆる「障害者アート」としてではなく、現代アートとして展開し、障害者を自立させることを目的に03年に設立した。現在、所属作家は27人。斬新でユニークな表現が評判となり、08年に大阪市のサントリーミュージアム「天保山」で展覧会(同美術館、毎日新聞社主催)が開かれた。このほか、浜松市美術館やニューヨークでも展覧会や作品紹介が行われている。
京都のギャラリーは、今中さんの実家を改装し、10年6月にオープン。今回が3回目の展覧会で、昨年、東京・丸の内の新丸ビル内で開催された展覧会の凝縮版。シンプルでおしゃれな作風の塚本和行さんや格闘技の場面をカラフルに描く新木友行さん、海外でも評価の高い寺尾勝広さんらの作品が1点ずつ計6点並ぶ。
開館は6月26日までの土日曜日のみ正午から午後7時まで。問い合わせは同ギャラリー(075・200・4797)。【西村浩一】
5月8日朝刊
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◇チャリティーに800人
東日本大震災被災者の慰霊と支援を行うチャリティーイベント「つながれ、ニッポン!」が7日、京都市左京区の国立京都国際会館で行われ、集まった約800人が被災地に思いを寄せた。
会場では、府内の宮城県人会のメンバーが変わり果てた故郷への思いと京都の支援への期待を訴えた。京都市伏見区の国弘秋子さん(62)は被災当日の3月11日、母(93)を見舞いに訪れた同県登米市の実家で被災。介護サービスで外出中の母と、隣接の南三陸町の志津川高に勤める弟の消息は5日間分からなかった。電気が復旧せず、洗濯物を手洗いしたといい、「映像を見ると、涙が出る。一人ではできないが、力を合わせて復興したい」と語り、拍手が寄せられた。
比叡山延暦寺の僧りょらは慰霊と原発の事態終息などを祈る声明(しょうみょう)を唱和。被災地特産品コーナーもあり、来場者は地酒や牛タンなどを品定めした。入場料や売り上げの一部は被災地に送る。
国交相や外相を務めた前原誠司衆院議員は震災や原発事故が観光や外交に与える影響などについて講演。「観光は日本の経済外交の大きな柱。過度な自粛をやめ、関西が元気に盛り上げることが重要」と話した。【林哲平】
5月8日朝刊
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