Jul 17, 2011

ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に

私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
 民間の信用調査会社、帝国データバンク福岡支店によると、博多区の「博多パークホテル」が28日までに事業を停止、自己破産申請の準備に入った。負債額は約1億8000万円。
 73年創業。JR博多駅から徒歩5分とアクセスがよく、シングルを中心に153室と会議室、レストランを備える。06年12月期は約3億7700万円の売り上げがあったが、景気低迷や大手ホテルの進出などで売上高は減少。08年10月に3億2000万円を投じて改装したものの、リーマン・ショックによる宿泊客減や値引き競争などで09年12月期に初の最終赤字1600万円を計上した。
 借り入れた改装費の返済に加え、東日本大震災による福島第1原発事故で韓国人旅行者のキャンセルが相次ぎ、資金繰りが苦しくなったという。
〔福岡都市圏版〕

6月29日朝刊

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 宗像市は28日、国土交通省九州地方整備局と大規模災害時の応援協定を結んだ。豪雨や地震などによる被害の拡大と2次災害の防止が目的。市によると、国交省と県内の自治体が同様の協定を締結したのは初めてという。
 協定書によると、災害発生時に九地整は、市の要請に基づいて緊急災害対策派遣隊のヘリコプターから撮影した被災状況映像をリアルタイムで市に送る。必要に応じて市職員も搭乗し、被災状況の共同調査もできる。
 また、情報連絡員を被災地に派遣して交通規制や家屋被害に関する情報を整理する他、市の防災会議に参加して応急工事、復旧工法の提案や助言などもしていく。
 締結式は宗像市役所であった。谷井博美市長は「ヘリコプターによって離島・大島の情報などを入手することで、迅速な対応が可能になる」。世利正美・北九州国道事務所長は「安心安全を確保するため災害時の応援に積極的に取り組んでいく」とあいさつした。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕

6月29日朝刊

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 ◇県の容認が前提
 日本原燃の川井吉彦社長は28日の定例会見で、3年前からトラブルで中断している六ケ所再処理工場の高レベル放射性廃液ガラス固化体製造試験の再開について「8月の盆明けが一つのタイミング」と表明。再開の具体的時期を示した。
 同時に川井社長は、再開に当たっては「県の(再開容認の)判断が大前提」とする従来の方針に変更はないとの考えを強調した。一方で、試験終了後の完工時期は「タイト(厳しい日程)にはなっているが、(予定通り)来年10月に向けて努力する」と述べた。
 川井社長は「夏の気候次第では、涼しくなる8月の盆明けが一つのタイミングになる」と再開時期を表明。夏場の電力不足が一段落することが前提だと説明した。
 福島第1原発事故などの影響で、政府は大口需要家に夏場の電気使用量を昨夏比15%減らすことを義務付けており、再処理工場では、契約電力(5万2000キロワット)に対し、今夏の使用量上限は4万4200キロワットになるという。
 川井社長は「夏の電力使用制限を守る」と強調。空調設備の調整やエレベーターの間引き運転などに取り組み、使用量を15%以上削減する「4万2000キロワットを節電目標とする」と話した。
 再処理工場は08年10月にガラス固化体の製造試験を再開したが、溶融炉の故障などのトラブルが相次ぎ、同12月から試験が中断している。【山本佳孝】

6月29日朝刊

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 第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)の全国20代表に選ばれた七戸町鶴児平の有限会社「金子ファーム」=金子春雄社長(60)=の現地審査が28日行われた。
 現地審査には、中央審査委員会の頼平(よりたいら)委員長(京大名誉教授)と委員の板橋久雄・日本獣医生命科学大客員教授が参加。生まれてから食肉処理するまで抗生物質を一切使わない「健育牛」をブランド化させたり、ジャージー牛のアイスクリーム直営店「NAMIKI」を開設するなど幅広い取り組みの様子や経営姿勢などを金子さんから聞き取り、施設を視察した。
 審査委員会の2人は金子さんがコスト面よりも安心・安全を重視した生産への取り組みを評価していた。金子さんは7月14日、和歌山市で開かれる全国大会でグランプリ(毎日農業大賞)などを競う。【松沢康】

6月29日朝刊

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