May 10, 2011
最低の選択とホテルの予約について
ホテルの予約を円滑にするためには、様々なツールの機能を抑制する必要があるでしょう。ホテル予約は、工夫次第でお得感を直接受信することができるでしょう。少しでも安い金額で抑えることができるよう工夫をしてみましょう。ホテルのグレードも大切ですね。用途に合った選択を行くようにしましょう。大切な記念日などはいつものように過去のあるカップルが多いと思いますが、名古屋の場合はラグジュアリーな雰囲気で、大切な日を過ごすようになっているのです。名古屋のホテルには、様々なサービスをしているような名古屋のホテルも増えてきているため、推奨されています。
県議選も告示され、本格的な舌戦が始まった県内。各候補は日曜日の3日、住宅街や商業施設を中心に回り、支持を訴えた。本来「お願い」一色のはずが、各候補とも選挙カーの音量を絞り、名前の連呼も控えめ。「震災統一選」のムードを色濃く反映した日ともなった。【深津誠、梅山崇】
◇自然エネルギーへ転換を−−三重野氏
知事選に立った共産新人の三重野昇氏(72)は杵築市の十数カ所で地元市議と街頭演説。「原発推進の経産次官だった現職が『伊方原発(愛媛県)は近くない。原発は通常安全』などとコメントするのには怒りを感じる」と批判し、「不確実な技術の原子力から自然エネルギーへの転換を」と主張した。
◇政策よりも連帯呼び掛け−−広瀬氏
無所属現職の広瀬勝貞氏(68)は終日、大分市内を遊説。3月24日の告示日に引いた風邪も癒え、「過去の選挙とは様相が全く違う。日本を沈没させぬよう、西日本で下支えしよう。心を一つにして国難に立ち向かう力、意志が問われている」と力を込めた。政策の訴えより、連帯を呼び掛ける場面が目立った。
4月4日朝刊
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3月27日号
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◇活性化期待も壁高く
「出先の仕事を丸ごと受け入れたい」。昨年8月、日田市であった九州地域戦略会議のシンポジウム。九州地方知事会長の広瀬勝貞氏は、国の出先機関廃止方針に伴い、九州7県で広域行政機構を作って職員も含めて全機関を受け入れる案を示した。10月に同知事会で合意。今年2月、「広域行政機構法」の骨子を片山善博総務相に示し、14年度に組織を設立したい考えを伝えた。
同機構の先には、九州各県を1組織に統合し、国の権限を移譲させる道州制が見える。広瀬氏は昨年10月、定例会見で「道州制につながるワンステップか」と問われ、「前提にしているわけではないが、結果的にそうなる可能性が強い」と答えている。
県は全国に先駆け、有識者による道州制研究会を07年10月に設置。制度導入に伴うメリット、デメリットを整理してきた。09年3月にまとまった報告書は「制度への賛否を表すものでない」としながらも、「国の政策・制度は全国画一的。移行すれば地域の実情に応じた策が講じられる」と制度を前向きにとらえる。しかし、「県の実情に合わせて決められたことが、逆に全九州画一的になってしまう」という、県が無くなる負の側面には言及していない。
知事選で広瀬氏の対立候補となった三重野昇氏は「財界の意向に沿って、自由にインフラ整備するのが目的。住民福祉としての自治体機能は弱まってしまう」と反対の立場だ。
広瀬氏は今年1月の講演でも「1県だけなら難しくとも、九州が一つになれば、経済成長戦略を立てられる。国全体の目標以上の3%成長も可能」と意義を強調。会場にいた道州制研究会委員の辻野功・別府大教授は「国、道州、県、市町村の4重行政になるだけでは」と疑問の声を上げた。辻野教授は「州都に簡単にアクセスできないと制度は機能しない。東九州道もつながってない現状では時期尚早」と懐疑的だ。
「全九州で産業政策を立案し、シリコンバレーのような特色有る工業地域を各地に設ければ、労働力も集中する。いまの県の枠組みのままでは、労働人口は減り続け、将来は暗い」。そう話す研究会委員の嶋崎龍生・連合大分会長は「デメリットをいかに少なくするか」が実現のカギとみる。
嶋崎会長の念頭にあるのは、58市町村から18市町村へと全国5位の減少率となった平成の大合併。県主導で大なたが振るわれ、出身地の旧上津江村も日田市に統合された。「住民自身がやるべきことも、行政任せの側面もあった」としつつ、きめ細やかだった行政サービスが目に見えて落ちたことは否めないという。きめ細やかさの喪失が、県から道州への移行でも起きるのではないかと危ぐする。
もやもやした気持ちのさなか、東日本大震災が発生。集約化された物流拠点が壊れて物資供給がストップ。福島第1原発事故では、同じ20キロ圏内でも町は「役場ごと疎開」したが、市の南相馬はままならない。「道州のような大きな組織ほどフットワークは落ちる。もし州都が壊滅的な被害を受けたら、全九州の機能がストップしかねない。効率は悪かろうと、安全弁は考えておかねば」【梅山崇】
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◇知事選立候補者(届け出順、敬称略)
三重野昇 72 共新
広瀬勝貞 68 無現
4月4日朝刊
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