Oct 15, 2009
62歳でベッドにデビューした姑
姑は、女性特有の病気を再発してしまい、半年ほど前からホルモン治療と抗がん剤治療が開始されています。これまでは全く健康だったのですが、治療のための投薬が強いのには体を起こすのも大変なことがあるとのこと。今まで布団で寝起きしていたが思い切ってベッドを購入しました。布団の生活に慣れていたので、最初は少し違和感を感じたようですが今はついてかなり楽になったよう。ベッドは、若い人よりも高齢者や病気のある人のほうが、むしろ市販しなければならないかもしれません。ソファに座って、自分が楽になる。これが理想的だが、自分のソファーであるかどうか人の家のソファーは先日、不安が多くなるために、ソファといっても、決して快適では言い切れない。あえて言えば、自分のソファで眠ることができる場合にのみ、リラックスすることができるといってもよい。
バスケットボールの第41回全国高校選抜優勝大会(JX―ENEOSウインターカップ2010)が23日、東京体育館で開幕する。県代表は3年ぶり5度目の出場の男子興南と、2年連続2度目の女子那覇。興南の初戦は大会第2日の24日午後7時から金沢(石川)、那覇は第1日の23日午後2時半から夙川学院(兵庫)とそれぞれ1回戦を戦う。興南は「まずは3年前の先輩(佐賀総体)と同じ全国ベスト8に入ること」(渡口嵩秋主将)と目標を掲げる。那覇は「美ら島総体では届かなかった8強入りが目標」(高橋陽子主将)と意気込んでいる。
◆男子興南 チーム力で上位へ
興南は個人能力が高い。昨年は上原大輝(2年)がU―16日本代表入りし、ことし3月にはU―18日本代表強化選手に伊集貴也(3年)が選ばれている。2人を中心に、磨いたチーム力で上位進出をうかがう。
5月の美ら島総体県予選は、第1シードながら準々決勝で敗退。出場できなかった全国大会本番は運営に関わり、午前6時半から会場周辺のごみ拾いを行った。井上公男監督は「支える側に回り、周囲への感謝や精神面の成長が大きかった」と振り返る。我(が)が強かったチームは一からチームワークを見直した。
9月の全沖縄選手権はそのチーム力が守りの面で結実し、全国への挑戦権を得た。その後は2メートル超の外国人選手がいる全国強豪チームを倒す準備も進めた。平得文士や鈴木裕也らセンター陣が外からのシュート成功率を高め、ポジションにこだわらない、速さのある攻撃を見せる。
11月の九州総合選手権では4強入り。大学生や一般チームからの勝利は大きな自信になっている。「まだまだ完全じゃないけど、チーム力は上がっている」と渡口嵩秋主将。現チームとして初めて挑む全国の舞台だが、気後れなどは全くない。
◆女子那覇 基礎力で守備多彩
2年連続出場の那覇。昨年、2年生ながらチームの主力を務めた金城夏子、宜保沙也佳らが夏の美ら島総体で経験を積み、大きく成長した。今大会は5人の3年生が先発を予定する。金城夏は「集大成の大会。一戦一戦全力を尽くす」と意気込んでいる。
前回大会は8強入りした強豪の足羽(福井)と接戦しながら、終盤は体力不足から失速し惜敗した。脚力やシュート力などの基礎を鍛えたことで、美ら島総体では16強入りした。しかし、11月に県内で開かれた「こおらるカップ」で聖カタリナ(愛媛)と金沢総合(神奈川)に負け、全国で上位進出を目指すためには脚力不足だったと痛感したという。11月はボールに触れずに体を鍛え直した。
「全国では基礎がないと戦えない。勝ち残るにはプラスアルファの何かが必要だ」と屋嘉謙呉コーチ。基礎力をアップさせた那覇にとっての武器は変幻自在のチームディフェンス。ボールを持っている選手に対して2人で挟み込むダブルチームやコート全面を使ったオールコートプレスなど、多彩な守備を見せる。
主将の高橋陽子や金城夏にとって3度目の全国。「県代表の自覚を持って臨む」。
兵庫県で11月に開かれた全日本大学バスケットボール選手権大会女子の部で準優勝した愛知学泉大女子バスケットボール部(岡崎市)が21日、市役所で準優勝を報告した。
同大はこの大会で優勝18回の名門チーム。今大会では10年ぶり19回目の優勝を狙ったが、惜しくも拓殖大に12点差で敗れた。この日は4年生の山中美佳主将、高橋咲副主将、3年生の園田奈緒選手ら8人が訪れ、山中主将は「全員で戦ってくれたのが良かった」と話した。
同大は11年1月2日に始まる社会人チームなどが出場する皇后杯全日本総合バスケットボール大会で日本一を目指す。【佐野裕】
12月22日朝刊
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亀岡中(京都府亀岡市内丸町)の男女バスケットボール部が、西日本の強豪校が集う年末の大会に府代表として出場する。ともに堅守速攻で走り勝つプレースタイルが持ち味。部員たちは上位進出を狙い、練習を重ねている。
11月に開かれた口丹波の新人戦で、男女ともに優勝。府バスケットボール協会の推薦により代表に決まった。
男子は、広島市である「全関西交歓大会」に出場(4年ぶり3度目)する。新チームは小柄ながら、U−18(18歳以下)日本代表の兄を持つ2年大垣憲太郎主将を中心にまとまり、堅い守りから足を使った速攻で得点を重ねる。
女子は、「西日本交歓大会」(岡山市)に3年ぶりに挑む。3度目の出場。2年の友保茉那さんがゲームを組み立て、つないだパスを身長171センチの2年吉田愼央さんらに集めてシュートを狙う。
大垣主将は「シュートの精度を高めて臨み、予選で勝って勢いに乗りたい」、女子の堀井絵理華主将は「気持ちで負けないよう、声を出して強気に攻めたい」と話し、ともに予選リーグ突破を目標に掲げる。
全関西は27〜29日に30チーム、西日本は25〜27日に18チームが参加して開催される。
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