Mar 14, 2011
カードローンもいい加減に
お金が手元にない場合はどうするのですか?借りる人がいない、恥ずかしさに困ってしまいますよね。簡単に手に入るクレジットカード。従ってカードローンをする方も多いです。 ATMからカードローンのボタンを押すと、簡単にお金が出てきます。それも良い大金を借りることができます。しかし、金利も高いです。ゴールドカードの審査基準は"30歳以上、年収500万円以上勤続5年以上"が平均的です。しかし、これらの基準を満たしても、ゴールドカードを所有しているケースは上下になります。なぜなら、この規格は、厳密に適用されるわけではなく、"目安"に過ぎないからです。 "信頼できる人物なのか?"を確認するために、カード会社が用意している利便性の手段と考えましょう。
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、人気マンガをギリギリの表現でアニメ化した「銀魂」です。テレビ東京の東不可止(あずま・ふかし)プロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。
−−作品の魅力は?
空知英秋先生原作の「銀魂」は、週刊少年ジャンプで連載中の大人気作品。架空の江戸を舞台に“万事屋銀ちゃん”こと坂田銀時と仲間たちが繰り広げる笑いあり涙ありの痛快SF爆笑なんちゃってアクション時代劇です。……魅力っていうか、見どころとしては、まあ、なんでもアリ的な、おきて破り上等!のアニメーションというところですかね。今、日本でもっともフリーダムなアニメ番組かもしれません。
−−アニメにするときに心がけたことは?
原作のテイストを生かすことを第一に、空知先生の空気感をどうアニメで再現できるかをいつも考えて制作しています。視聴者を飽きさせない工夫というか、ちゃんと見とかないと、あいつらなにやるかわからないぞという油断させない番組作りが持ち味。プロデューサーはいつもジェットコースターに乗っているような感覚です。今やおなじみの座右の銘は「いつも心に白装束」です。
−−作品を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは?
少年ジャンプの人気作品のアニメ化ということで当初はゴールデンタイムで華々しくスタートしましたが、半年で夕方帯へ「お引っ越し」。ここからタガが外れたかのように原作のテイストを120%生かすという暴走がはじまり、当時の高松(信司)監督いわく、「短距離を走るペースで長期シリーズを走ってしまった」と。みんなブレーキのかけ方を忘れてしまったまま、劇場版、そして現在のシリーズへと走り続けていますね。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
今や雑誌「anan」で特集が組まれるくらいまでになった「銀魂」。これもひとえにみなさまの応援のおかげです。連載では、この先も放送に堪えられるのかわからないお話が山ほどありまして、これをどう放送していくかプロデューサーは胃の痛い日々が続きますね。視聴者のみなさんには作品に詰まったいろんな種類のスタッフの本気を感じていただければうれしいです。アニメ「銀魂」はみなさんの応援だけが頼りです。これからもどうかアニメ「銀魂」を生暖かい目で見守ってやってください。
テレビ東京 東不可止
【関連記事】
<写真特集>注目アニメ紹介 :「銀魂」 話題のアニメが1年ぶり“再開”
週刊少年ジャンプ :「銀魂」と「SKET DANCE」が“相互乗り入れ”
銀魂 :テレビアニメ新シリーズ決定 11年4月からテレ東で放送開始
銀魂 :「放送コードと闘い面白くなった」 劇場版ヒット記念トークショーで「真選組」声優陣
『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』(公開中)の初日舞台挨拶が7月16日、TOHOシネマズ日劇2で行われ、声優を務めた高橋英樹、大地真央、石原さとみ、つるの剛士、山寺宏一、水樹奈々、中川翔子、松本梨香と、湯山邦彦監督が登壇した。
【写真】ピカチュウカラーのはっぴを着て登場した、大地真央、つるの剛士、山寺宏一、中川翔子
芸能生活50周年にしてアニメ声優初挑戦。伝説のポケモン、ゼクロムの声を務めた高橋は「時代劇は長いことやってきたので、(ゼクロムのような)強いセリフを言うのは大好き」と笑顔を見せた。高橋と同じく、アニメ声優初挑戦となった大地は、物語のカギを握るビクティニの物語を知るジャンタの声を務めた。アフレコ収録時を振り返り、「監督からは『肝っ玉かあさん風で』とリクエストがあったんですけど、とっても楽しくお仕事させていただくことができました。(劇中には)『台地、台地』というセリフがよく出てきて、光栄に思う」と、ポケモンからの偶然の歓迎に喜んだ。
ジャンタの娘カリータの声を務めた石原は「すごく勉強になった作品。声優というお仕事にもさらに興味を持って、また挑戦したいと思った」と意欲を湧かせた。ジャンタの息子で、王国の復活を願い、各地に散った大地の民を探す旅をするドレッドの声を務めたつるのは、自身の役どころについて「自分は一つのことを目指しだすと周りが見えなくなってしまうことがあるので、そこはドレッドと似ている」と明かし、「今回の映画の中で、ドレッドはとても大役で、8時間ぶっ通しで休まずに声を入れさせていただきました」と振り返ると、会場からは拍手が起こった。
アイントオークでサトシ達が出会う、幻のポケモン、ビクティニの声を務めた水樹は「以前、一度、ポケモンの劇場版に人間の役で出演したことはあるんですけど、ポケモンとして、しかもタイトルになっている主役のポケモンの役!(ビクティニの鳴き声)『ティニ』という言葉だけで感情表現をしないといけない難しさを改めて感じました」と苦労もあった様子。ビクティニの好物がマカロンということから「ビクティニをやってから、現場でいただく差し入れが、すべてマカロンになりました(笑)。食べ過ぎに注意したい」と、思わぬ差し入れに驚き。5作連続で“ポケモン”ムービー出演の中川は「14年前の夏、友達がいなかったけれど、夏休みにポケモン映画を見て、子供ながらに感動したことを思い出します!嬉しさと興奮と感動で涙する。ポケモンから今まで人生でどれだけ勇気と優しさと感動と大人になるための経験値をいただいたことでしょう!今、走馬灯が人生を巡っております!ピカチュウ様ありがとうございます!」とポケモン愛を語った。ポケモンゲームの総プレイ時間は1000時間を超えているそうで、「命の次に、ポケモンのソフトが大事」と宣言。ポケモン映画皆勤賞。14作連続、毎回違う役で“ポケモン”ムービーに出演している山寺は「いろんな役をやれるのは嬉しい!最初は、ミュウですからね」と、ミュウの声を披露し、会場を沸かせた。
『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム』と本作の邦画アニメ史上初の2作品同日公開となった今年の“ポケモン”ムービー。4人の子供の父親であるつるのは「これから一緒に映画を見に行くんですけど、2作品同時公開ということで、お値段の方も倍かかりますね。パパ、頑張ります」と、苦笑い。主題歌は、デビューがゲームボーイソフト「ポケットモンスター赤・緑」の誕生と同じ1996年で、今年15周年を迎えたEvery Little Thingが担当している。【Movie Walker】
【関連記事】
「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」の作品情報を見る (MovieWalker)
映画『ポケモン』主題歌にELTが決定&追悼と復興の祈りを込め、ポケモン花火が夜空を彩る! (MovieWalker)
俳優生活50周年の高橋英樹が『劇場版ポケモン』でアニメ声優に初挑戦 (MovieWalker)
劇場版ポケモンの前売券販売が好調!世界記録更新なるか? (MovieWalker)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.