Apr 03, 2011
62歳でベッドにデビューした姑
姑は、女性特有の病気を再発してしまい、半年ほど前からホルモン治療と抗がん剤治療が開始されています。これまでは全く健康だったのですが、治療のための投薬が強いのには体を起こすのも大変なことがあるとのこと。今まで布団で寝起きしていたが思い切ってベッドを購入しました。布団の生活に慣れていたので、最初は少し違和感を感じたようですが今はついてかなり楽になったよう。ベッドは、若い人よりも高齢者や病気のある人のほうが、むしろ市販しなければならないかもしれません。今までのソファといえば、背もたれが腰の中間くらいまでしかありません。しかし、最近では首まで快適サポートしてくれるハイソファが販売されています。これなら、映画などを長時間見ていても楽そうです。ソファの脚についても、座面の高さが30㎝のもので40㎝のもので上書きが可能になっていてので、用途に合わせて使用することができます。
ホンダ子会社のホンダソルテックは、新型の太陽電池を年内に発売する。従来より小型化するほか、銅やインジウム、ガリウムなどの金属化合物「CIGS」を使った市販の薄膜太陽電池として、世界最高レベルのエネルギー変換効率を達成する見込み。新商品の投入でシェアを高めたい考えだ。
発売する太陽電池は、光を受けるCIGS層の性能を向上するなどして、太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する効率を示すモジュール変換効率を13%以上にする。
また、大きさを現在販売しているモデルの約3分の2にすることで、さまざまな形状の屋根に効率的に多くの太陽電池を設置できるようにする。
同社は主流となっているシリコンを使う太陽電池ではなく、CIGSを使った太陽電池の開発に力を入れている。CIGSの太陽電池は現時点ではシリコンよりもモジュール変換効率は低いが、コンパクトで、製造時の二酸化炭素の排出が少なく、黒いため、見栄えもいいという。
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城山工業(本社・相模原市緑区橋本台)は27日までに、相模原市の政令指定都市移行を記念し、地球温暖化防止に役立ててほしいと、太陽光発電設備一式を寄贈した。
寄贈されたのは、太陽光パネルと発電表示板で、計約580万円相当(工事費込み)という。太陽光パネルは市役所本庁舎第1別館屋上に、発電表示板は第1別館ロビーに設置された。発電表示板では、太陽光パネルの発電状況や二酸化炭素の削減効果などを知らせる。
発電された電力は市庁舎に供給され、市が使用する電力の一部として利用される。
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三星(サムスン)グループが9年後の2020年に太陽電池・自動車用バッテリー・発光ダイオード(LED)などグリーン産業分野で売上高50兆ウォン(約4兆円)を達成するという目標を出した。また2020年までに環境汚染物質排出量を現在の半分に減らし、温室ガスは現在予想される2020年の排出量から30%削減することにした。
三星は26日に開かれた水曜定例社長団会議でこうした内容の「グリーン経営ビジョン2020」を採択した。2020年に世界トップ級のグリーン経営企業に仲間入りするという考えだ。
グリーン経営ビジョンを出した白在峯(ベク・ジェボン)三星地球環境研究所長(専務)は「環境関連規制が強まっているうえ、消費者も企業の社会的責任に大きな関心を見せている」とし「こうした環境変化に対応するためにはグリーン経営は必須」と説明した。
2020年には廃資源の95%をリサイクルすることにした。使用して残った資材や加工工程で出る副産物など、これまで廃棄してきたものを回収し、95%以上をリサイクルするということだ。また電子製品はすべてエコ製品基準を満たす計画だ。この基準は三星が自主的に設定した。
この日の会議で金淳沢(キム・スンテク)三星未来戦略室長(副会長)は「環境や安全を考える三星になるべき」とし「会社別にグリーン経営目標を立てて推進状況を点検してほしい」と要求した。
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京セラが27日発表した平成22年4〜12月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比3・2倍の1197億円となった。スマートフォン(高機能携帯電話)向けなど半導体部品の収益が拡大。国内外の補助金で需要が伸びた太陽電池も好調だった。
売上高は円高が下押し要因になったものの、24・4%増の9569億円だった。前年同期に計上したPHS大手ウィルコム株の評価損の影響がなくなったことなどから、最終利益は5・1倍の937億円と大幅な増益となった。
23年3月期の業績予想は据え置いた。半導体部品などの収益が計画を上回る一方、23年度に国内で投入を計画しているスマートフォンの開発費が膨らみ、通信機器の利益を圧迫する。
同日会見した久芳徹夫社長は、半導体部品の需要拡大に対応するため「日本と中国に加え、アジアに新たな生産拠点を設けることを検討している」と述べた。
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