Jul 15, 2010
韓国で開発された"ドラゴンネスト"について。
"ドラゴンネスト"は初耳でしたので調べてみたところ、ゲームの名前です。 "ドラゴンネスト"のゲーム開発は韓国だが、運営は韓国のほか日本でも行われているということです。利用者IDが500万IDを超えたこと(2011年6月時点)あまりにも多くの人がプレイするゲームだと知ることができます。その間、コンピュータが壊れてしまいました。データのバックアップをしていたため、コンピュータを修理出さないでしまいました。メモリは、使用することがあるので分離しました。ハードディスクが破損しているため、起動しないことです。コンピュータの修理保証期間中にはしますが失効して購入するのが安く付きます。自分で組み立てられる場合、1万円でダンボール箱を作成することができます。便利なダンボールですね
◇市長に鴨田小の片岡さん−−高知
子どもたちがさまざまな仕事を体験し、社会の仕組みを学ぶイベント「とさっ子タウン」が26日、高知市大原町のりょうまスタジアムで始まった。27日まで。NPOや県内の大学生らで作る同実行委員会(高知大4年・広井綾乃代表)が企画し、09年9月に次いで2回目の開催。【倉沢仁志】
この日は、主に高知市内の小4〜中3までの約310人が、仮想の「市民」となって参加。「ハローワーク」で、「銀行員」や「新聞記者」、「看護師」など約30職種の仕事を選んで、それぞれプロの大人から指導を受けながら取り組んだ。子供たちは仮想紙幣「tos」で給与を受け取った。職種によっては10%を税務署に納めるなど、一般社会の仕組みも一緒に学んでいた。
また、前回に続き、市長選が行われ、初代市長の市立朝倉中1年の楠岡玲佳さん(13)ら男女5人が立候補。「税率を下げます」「新規店舗を増やします」など、候補者はそれぞれ公約を掲げ、選挙活動に励んだ。
投票の結果、給与の引き上げを公約した市立鴨田小5年の片岡優斗さん(11)が大差で選ばれた。投票率は40・8%だった。片岡さんは「働いた市民が、もっと『tos』をもらって楽しい町を作りたい」と抱負を語った。
片岡新市長は27日、尾崎正直知事や岡崎誠也市長と対談する予定。
2月27日朝刊
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高校の元先生から聞いた大昔の話だ。
暴走行為、暴力、万引き。札付きの非行生徒がいた。職員室で連日、頭ごなしに説教されていた。転勤直後だったこの先生が見かねて、呼び出して話し始めた−−。
先生は以前、レース鳩(ばと)を飼っていた。2歳のハトを香川県・女木島での大会に出場させた。レースはハトの帰巣本能を利用して行われる。自宅に戻る所要時間と距離に応じて順位が決まるが、先生のハトは戻って来ず失格した。3、4日が経過し、あきらめかけた2週間後。帰って来た。スズメのようにやせて、羽をぼろぼろにさせて。
2年後、福井県での全国大会に挑んだ。予想時刻より早く、東の空からサーッと飛んで来た。立会人と一緒に「帰った! 帰った!」。300羽中、4位入賞だった。体力の限界まで飛んだ前回の経験が生きた。「大したものだねぇ。先生は苦しい時にはこのハトを思い出すんだ」
説教にならないよう、ここで話を打ち切った。生徒の目は潤んでいた。「僕、もう1回初めからやり直してみる」
この生徒は1年遅れながら、なかなかの好成績で卒業。大手自動車メーカーに就職した。その後、妻子を連れて訪ねて来た。「ハトの話は今でも忘れん」。教え子も恩師の元に帰って来た。【大澤重人】
2月27日朝刊
JR高知駅(高知市栄田町2)の新駅舎が開業から3年を迎え、26日に記念イベントがあった。同市北本町3の丑之助(うしのすけ)学園(西口久子園長)の園児50人が、アンパンマンとばいきんまんと一緒に「アンパンマンマーチ」などを元気よく歌ったり演奏して“3歳の誕生日”を祝った。
駅舎は県産の杉を使った「くじらドーム」と呼ばれる大屋根が特徴で、高知の新しいランドマークとして造られた。同駅は一日当たり約1万人が利用している。
この日は、同駅改札口前で、餅つきの実演や四万十町特産の物産品などが販売され、買い物客でもにぎわった。林田周一駅長は「今後も高知の玄関口として、明るい駅作りをしていきたい」と話した。【倉沢仁志】
2月27日朝刊
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◇悪性脳腫瘍、13歳で他界−−きょうまで
幼少期に白血病にかかり、7年前に脳腫瘍のため13歳で他界した岡田美穂さんが闘病中に描いた作品を展示する「みぽりんの絵手紙展」が、高知市旭町3のこうち男女共同参画センター「ソーレ」で開かれている。27日まで、入場料300円(高校生以下無料)。
絵手紙は54点。季節を感じさせる絵に「洋なしさんいつになったら食べごろなの」「春キャベツなに作る」などの文章を添えたり、点滴につないだ手を描き「二週間がんばったよ」と闘病生活についてつづったものも。「つよーい風でもがんばれタンポポ」と、自らを励ますかのような作品もある。
主催は白血病の中国人少女を支援している市民有志「付娜(ふな)ちゃんを救う会」。発起人の近森正博さん(62)=高知市=は「ハンディキャップを持つ人の存在を頭の片隅に置き、『自分に何ができるか』を考えるきっかけになれば」と話す。
名古屋市に生まれた岡田さんは2歳で急性リンパ性白血病にかかり、骨髄移植手術を受けた。成功したが、中学入学直後、悪性脳腫瘍に。359枚の絵手紙を書き残し、04年にこの世を去った。【千脇康平】
2月27日朝刊
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