Apr 10, 2011
カードローンのパンフレットが手元にあります。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。ゴールドカードの審査基準は"30歳以上、年収500万円以上勤続5年以上"が平均的です。しかし、これらの基準を満たしても、ゴールドカードを所有しているケースは上下になります。なぜなら、この規格は、厳密に適用されるわけではなく、"目安"に過ぎないからです。 "信頼できる人物なのか?"を確認するために、カード会社が用意している利便性の手段と考えましょう。
IT各社が、電子書籍などのコンテンツ配信の代行サービスに相次いで乗り出している。NECは6日、企業向けに電子化した社内文書などの配信を代行して行うサービスを7月末から始めると発表した。京セラ子会社の京セラコミュニケーションシステムも同様のサービスを8月15日に始める。電子書籍が急速に普及するなか、配信サービスに参入したい企業のニーズに応える。
NECが始めるのは、「コンテンツ配信クラウドサービス」。コンテンツから閲覧用端末まで、配信に必要な一切の機器やシステムを提供する。
電子化した社内文書以外にも、広告映像やニュース、音楽などあらゆるコンテンツをそろえ、スマートフォン(高機能携帯電話)やパソコン向けに対応する。
ネット経由でシステムを提供する「クラウド」を活用。NECがコンテンツの管理や配信を代行し、顧客はサーバーなどの機器を購入する必要がなく、初期投資を抑えられる。
まず社内利用向けのサービスを想定。月額料金は1000人以上の社員が利用する場合で1人当たり500円。秋には一般向けに配信サービスを行う企業への提供も始め、将来的には自ら配信サービスに乗り出すことも視野に入れており、2015年度に20億〜30億円の売り上げを見込む。
一方、京セラコミュニケーションシステムが提供する「グリーンオフィス パブリッシャー」は、電子化した社内文書の配信を代行。顧客企業の社員はパソコンや米アップルの「iPad(アイパッド)」を使って閲覧し、営業でのプレゼンテーションなどにも利用できる。価格は月額2万円から。初年度に3億円の売り上げを目指す。(井田通人)
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ミャンマーは、水資源の豊かな国だ。国土を南北に縦断するイラワジ川をはじめ、メコン川やシッタン川などの河川とそれぞれの支流が6カ所の流域地帯を形成している。
国連食糧農業機関(FAO)によると、2008年には同国の総人口約4960万人のうち71%が飲料水の確保が可能だった。しかし、雨期(5〜10月)と乾期(11〜4月)で水供給量が8対2と年間で偏りがあるほか、水質など衛生面にも問題がある。
また、同国では合計発電能力4000万キロワットの水力発電が可能とされるが、02年時点の水力発電の合計発電能力はわずか39万キロワットで1%にも満たない。
同国の人口は25年までに8600万人に増加すると見込まれ、食糧や飲料水の確保が急務だ。灌漑(かんがい)設備の近代化や上下水道整備など課題は山積しており、豊富な水資源を国の発展につなげられるか、政府の手腕が問われている。
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コニカミノルタプラネタリウムが運営する「プラネタリウム満天 in Sunshine City」(東京都豊島区)が7日、リニューアルオープンする。これに先立ち、新番組上映会などを6日開いた。
最新鋭の高精彩のプロジェクターを6台導入し、投映する映像の質向上を図った。2次元映像ながら、視聴者はあたかも映像の中を飛び回るような臨場感を体感できるという。20〜30代の来場者を想定し、ロビーなどを“大人向けプラネタリウム”に造り替えた。
同館のリニューアルは2007年10月に光学式プラネタリウム投影機と座席を更新して以来、2度目。
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中国電力は6日、ポーランドで計画されている石炭火力発電所新設計画に、同国では初となる最新鋭の超々臨界圧(USC)プラントを提案すると発表した。
二酸化炭素(CO2)排出削減が狙い。プロジェクトが実現し引き続き中国電力が支援を続ければ、ポーランドから排出枠を得られる可能性もあるという。
ポーランド国内で2位の電力会社、タウロンの火力発電所新設事業が対象。事業化調査では、経済性も含めたUSC導入の実現可能性や、CO2排出削減効果などをみる。来年3月に調査結果の報告書をまとめる。◆ホテル予約と思うけど
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