Mar 31, 2010
インターネットはwebデザイナー
インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。Web制作は、企業や個人がWebサイトを制作することを意味します。企業や個人を対象に、代わりにWeb制作を、サービスなどを行っているサイトも存在します。作成されたWebサイトにはいろいろな種類がありますが、何を目的としているか、どのような人を対象にするのかなどを明確にする必要があります。
浜通りを震源とする12日午後の地震で、震度6弱を記録したいわき市では、6人がけがで病院に運ばれ、火災1件があった。
いわき南署といわき市消防本部によると、同市植田町中央1で店舗の壁を修繕していた70代男性が崩れた壁の破片が頭にぶつかり、骨折した。また、同市錦町の会社員宅(49)方から出火し、木造2階建て住宅の2階約66平方メートルを焼いた。漏れたガスに何らかが引火したとみられるという。
県警高速隊によると磐越道ではいわき三和?小野インターチェンジ間、あぶくま高原道は全線で約2時間半通行止め。JR東日本福島支店によると、磐越東線の郡山?船引で一時運転を見合わせた。
東北電力福島支店によると、いわき市と中通りで最大5910世帯が停電した。【金寿英】
4月13日朝刊
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いわき市は12日、津波被害を受けた同市久之浜など沿岸で、倒壊住宅などから出たがれきの撤去を始めた。本格的な作業は県内では初めてという。
同市の沿岸では、住宅約2300棟が全半壊するなど被災したほか、流された乗用車が横転したり、漁船が陸地に打ち上げられたりしている。市は復興を早めるため、倒壊住宅は所有者の承諾なしに撤去する▽建物が基礎に固定されている住宅は撤去していいか所有者に確認する??などのルールを決め、9?11日に広報していた。
作業はまず小型のパワーショベルでがれきを少しずつよけ、写真などの思い出の品が見つかると取り出す。その上で大型ショベルでがれきを一気にトラックに積み込んで運び出している。同市によると、作業を終えるのに長期間かかり、めどは立っていないという。
同市久之浜支所には、見つかったアルバムや位牌(いはい)が多数保管されている。写真を探しに来た女性(54)は「家が流されたが、写真があるというので来てみた。自分のが見つかるまで来たい」と話した。【和泉清充】
4月13日朝刊
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◇同時のはずが東京遅れ
国際評価尺度で福島第1原発事故の深刻度を最悪のレベル7とした12日午前の発表で、経済産業省原子力安全・保安院が福島市で開いた会見を一時中断する不手際があった。同時に行う予定だった東京都内の発表が資料の確認に手間取って遅れ、中断を指示したのが理由。保安院は同日午後、福島市で「連絡が徹底せず申し訳ない」と陳謝し、報道陣から「東京より先に発表するなということか」と聞かれると、「そうなります」と答えた。
会見は当初、午前11時に東京都内の保安院と、福島市の県自治会館で同時発表する予定で、同日朝に報道機関に連絡があった。福島の担当者は開始の約15分前、東京側に会見を予定通り開いていいか確認したうえで11時に開始。一方、東京側は直前になって発表資料に誤りがある可能性に気付いたため、確認のため会見開始を遅らせ、既に始まっていた福島を中断させた。結局、数値などに誤りはなく、福島市では約10分後に再開された。【花牟礼紀仁】
4月13日朝刊
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東日本大震災で不通になっていたJR東北新幹線の福島?那須塩原間が12日午前、運行を再開した。震度6強の余震で7日からストップしていた在来線の福島?仙台間も同日再開され、震災から1カ月ぶりに、東京から仙台まで鉄道で直結された。しかし、この日も余震で一時運転を見合わせるなど不安も残り、福島駅で待機するタクシー運転手からは「どれくらい客足が戻るか」と案じる声が漏れた。
残雪の吾妻連峰を一望するJR福島駅14番ホームでは午前7時半ごろ、東京行きつばさ102号がヘッドライトを光らせ、ホームにすべり込んだ。東京都内の知人を見舞いに行くという福島市の無職、高橋正次さん(83)は「止まってみて新幹線の大切さが分かった」と話した。
東京始発のつばさ101号は余震の影響で、18分遅れの同8時過ぎに福島駅に到着。5月に仙台市に転勤するという東京都江東区の会社員、稲垣繁治さん(41)は「仙台の職場も被害を受けているので早く行って仕事を手伝いたい」と話し、仙台行きの臨時快速に乗り込んだ。佐藤洋福島駅長は「復興のお役に立てるよう、新幹線全線開通に向けて取り組みたい」と語った。
新幹線の福島?仙台間は27日に再開する予定だが、市内に客足が戻るか不安視する声もある。福島駅東口に並んだ男性タクシー運転手(65)は「仕事はいつもの2割程度。桜の季節なのに花見山公園(福島市渡利)の客が全然いない」と嘆く。別の運転手は「原発が問題。風評被害がどれくらい影響するのか」と不安を口にした。【伊藤直孝】
4月13日朝刊
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