Jun 05, 2009
クレジットカードを取得しよう
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今季の阪神のリリーフ陣は頭文字「K」の選手が増えた。このオフ、フリーエージェント(FA)宣言した小林宏が加入し、横浜を戦力外になった左の加藤を獲得。春季キャンプでは2人とともに、(藤川)球児、久保田、川崎と「K」の選手が、ブルペンで競い合うように投げ込む姿が目につく。
昨季はマートンやブラゼルら外国人選手の活躍もあり、打率、得点ともにリーグトップと打線が存在感を示す一方、防御率はリーグ4位と投手陣が今ひとつピリッとしなかった。
しかし、オフの補強で投手陣が充実したことで、真弓監督も「今季は打線というより、ピッチャーに期待している」と強い期待を寄せるほど。
その分、チーム内の競争が激化したのも事実。1軍キャンプ参加メンバーに限っても昨季61試合登板の渡辺、2年目の藤原ら、「K」以外のリリーフ候補も多く、2年総額5億円(推定)で入団した小林宏でさえ「キャンプ、オープン戦でポジションを勝ち取りたい」と話すように、無条件にポジションが確約されたと思っている選手はいないはずだ。
かつては「JFK」の必勝リレーで、他球団から恐れられたリリーフ陣。昨年の悔しさをバネに、今季は激しいチーム内競争を勝ち抜き、“KKKKK”の登場で、三振(K)も積み重ねて、チームの勝利に貢献したいところだ。(藤原翔)
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横浜・尾花高夫監督は4日、宜野湾春季キャンプ休日を利用して馬場コーチらとゴルフを楽しんだ。
昼過ぎにホテルに戻った尾花監督は、報道陣と「スコア?君らと同じくらいや。100?まあ、そんなもんやな。君らもキャンプが休みなんやから休んだらええやろう」とリフレッシュした表情で話し、エレベーターに乗り込んだ。
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日本ハム・中田翔内野手が4日、休日返上で打撃練習を行った。
テレビ番組の収録に参加後、午後に宿舎を出て、名護市営球場に隣接するテント小屋で打ち込んだ。「今日は軽くですよ。フォームのチェックです。基本、何もしない日は作りたくない。体を動かしてないと」と今キャンプは無休で練習に励む意欲をみせた。
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シャルケのフェリックス・マガト監督は、冬の移籍市場でFWクラース・ヤン・フンテラールの移籍をヴォルフスブルクにオファーしたという報道を否定している。
ドイツ『ビルト』の報道によると、シャルケの代表者がフンテラールの移籍交渉を行うために2010年12月に行われたヴォルフスブルク対ホッフェンハイム戦を観戦していたという。しかしこの移籍が実現することなく冬の移籍市場は幕を閉じた。
「シャルケや仲介者が、フンテラールをヴォルフスブルクにオファーしたというのは事実ではない」と『ビルト』が、マガト監督のコメントを伝えた。
フンテラールは2010年夏にシャルケに加入し、新天地で好スタートを切った。しかし11月中旬からゴールを決めることができずにいるため、冬の移籍が噂されていた。
日本中央競馬会は4日、アラブ首長国連邦のドバイで3月26日に行われる世界最高賞金レース「ドバイワールドカップ」(G1)出走馬に、昨年の年度代表馬ブエナビスタ(牝5歳、栗東・松田博資きゅう舎)と、昨年の有馬記念馬ヴィクトワールピサ(牡4歳、栗東・角居勝彦きゅう舎)が選出されたと発表。
両馬の関係者も参戦の意向を示している。
同レースはメイダン競馬場の全天候馬場(オールウェザー=AW)2000メートルで行われ、1着賞金は600万ドル(約4億9000万円)。
フェラーリのフェリペ マッサは、スペイン バレンシアで行われている合同テストの最終日にニューマシン『F150』に乗り込んだものの、わずか数周でトラブルに見舞われた。現地時間(以下、現地時間)3日、『ロイター』通信が報じている。
テスト初日と2日目はフェルナンド アロンソがテストを担当し、F.マッサは3日目に新車の初走行に臨んだ。チームのプレスリリースによると、「残念ながら潤滑油がエキゾーストに触れたことで出火し、マシンにダメージを与えた。メカニックがすぐに修復に取りかかったが、午後3時まではかかる見通しだ」と、クランプが破損したことでオイル漏れが発生し、F.マッサはコース脇にマシンを止めるしかなかったと説明している。
昨シーズンはF.アロンソがドライバーズランキングで2位だった一方、6位に終ったF.マッサ。今後についてはシートを失うではないかとの憶測も飛びプレッシャーがかかっているが、厳しい出だしとなった。
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