Jan 23, 2011
プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ
今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。学生の時はかなりのマニアでした。今これは、婦女子です。よくコミケにも友人と行きました。コミケ参加でコスプレしている人も多く、その姿を見て写真を撮ることが大好きでした。コスプレという相当な度胸があると思うのですが、やってみたいが、自信がない方も多いと思います。憧れているキャラクターになることができるというのは嬉しいですよね。
SSD(Solid-State Drive)コントローラ大手の米国SandForceは2月24日、同社のクライアント向けSSD用コントローラ「Client SSD Processor」の第2世代製品となる「SF-2200」および「SF-2100」の出荷開始を発表した。
SF-2200とSF-2100は、第1世代の「SF-1200」と比べて2倍のパフォーマンスを提供し、暗号化機能も強化されている。
SF-1200は128ビットAES暗号化アルゴリズムを採用していたが、SF-2200とSF-2100は、これに加えて256ビットAES暗号化アルゴリズムを採用している。両コントローラは、受け取ったデータをまず256ビットAESアルゴリズムで暗号化し、SSD上のNANDフラッシュ・メモリに書き込むときに、128ビット・アルゴリズムで再び暗号化すると、SandForceのプロダクト・マーケティング担当シニア・ディレクター、ケント・スミス(Kent Smith)氏は説明した。
「新コントローラは、どのような定義から見ても、過剰なほど強力な暗号化機能を提供する」(スミス氏)
SF-2200は6GbpsのSATAインタフェースに対応しており、システム・メーカーから投入されつつあるSATA 3仕様を採用する新型マシンでの利用が想定されている。SF-2100はSF-1200と同じく3Gbps SATAに対応しており、SATA 2を採用している現行システム向けとなっている。
SSDメーカーは、SandForceの新コントローラを採用した製品をすでにリリースしている。例えば、米国Corsairは2月24日、SSDの新ライン「Force Series GT」を来週、CeBIT 2011でプレビューすると発表した。Corsair Force GT SSDはSF-2000を搭載する。
「SATA 3対応システムが急速に普及しており、ヘビーユーザーは、SATA 2より格段に高いSATA 3のスループットを生かせるSSDを求めている」と、Corsairのメモリ製品担当副社長、サイ・ラ(Thi La)氏は語った。「新しいForce GT SSDは、最速のSATA 2ドライブの最大2倍の転送速度を実現する。ハイパフォーマンス・システムにうってつけだ」
スミス氏によると、新コントローラのパフォーマンス上の大きな強みの1つは、データの読み取りと書き込みが同じ速度でできることだという。例えば、SF-2200は最大500MB/秒でのシーケンシャル読み書き、SF-2100は最大250MB/秒でのシーケンシャル読み書きが可能だ。
また、SF-2200とSF-2100のIOPS(1秒間に処理できるI/O回数)は、ランダム読み書きで最大60,000となっている。
SF-2200とSF-2100はセキュリティ面では、256ビットAES暗号化を採用しているほか、Trusted Computing Group(TCG)のクライアントベース・システム向けセキュリティ仕様「Opal」に対応している。
また、両コントローラは、NAND型フラッシュメモリの高速インタフェース仕様であるONFi2とToggleに対応し、同期データ転送をサポートしている。SF-1200は非同期転送しかサポートしていなかった。同期データ転送のサポートにより、データ転送速度は最大166MT/秒となっている。
「クライアントSSDメーカーはこれらの新コントローラの採用により、コンピュータ・ユーザー・エクスペリエンスを最適化し、全体的な生産性を向上させる高パフォーマンスの製品を投入できる。こうした製品の登場に伴い、メインストリームのノートPCとデスクトップPCでのSSDの採用が加速していくだろう」と、SandForceのCEO、マイケル・ラーム(Michael Raam)氏は声明で述べている。
(Lucas Mearian/Computerworld米国版)
【関連記事】
サンドフォース、新型SSDコントローラ「SF-2000」ファミリを発表
OCZ、PCIe接続SSDの新モデル「RevoDrive X2」をリリース
ソフトバンクモバイルは、2月25日、フルキーボードを備えたシャープ製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 005SH」を発売した。
【写真入りの記事】
横向きにスライドする本体に、日本語の入力しやすさにこだわったフルキーボード、裸眼で3Dを視聴できる3.8インチの3D対応液晶ディスプレイ、有効約800万画素のCMOSカメラを搭載。購入後すぐに3Dを楽しめるよう、付属のmicroSDHCカードに、SMAPの3D動画「Pop Up! SMAP」や3Dゲーム「太鼓の達人」などの3Dコンテンツを収録する。
ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信など、従来の携帯電話の便利機能を数多く搭載。また、SNS「mixi」のさまざまな機能とスマートフォンの機能を連動させるアプリケーションサービス「mixiソーシャルフォン」に対応し、先行機能を搭載した専用アプリをプリインストールする。
カラーはリリーホワイト、ブラック、ビビッドピンクの3色。サイズは幅約122.8×高さ62×厚さ15.4mm、重さは約151g。
【関連記事】
売れ筋ランキング【携帯電話】
2011年1月の携帯電話ランキング、「GALAXY S」が2か月連続トップ
ソフトバンクM、裸眼で3Dが楽しめるスマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」、12月17日発売
電子書籍、これからどうなる?(2) シャープとソニーが目指す端末とサービス
SB孫社長「AndroidでもNo.1を目指す」、裸眼で3Dなどスマートフォン7機種
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.