Jan 03, 2011
とってもオシャレなエコハウス
どのような家に住むのが素敵だと感じるかは人それぞれなのかもしれませんが、多くの人々にエコハウスというのがカッコいいと感じると思います。やはり生態系自体が非常によい考えであり、人生ですね。それを実際に実装しているエコハウスは、生活や人生は非常に良いことがありますね。ダンスと呼ばれる昔の注文の家具が消滅の危機にさらされている。急速な西洋文化の流入と日本の古いものを大切にする考えの変化に応じて、ダンスがわずか100年や200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのだ。耐久性よりも合理性とデザインが優先さプラスチックや合板のすべての州に囲まれた大量生産のものが吐き出されているのが実情だ。強固な時間を経て、美しい踊りに代表される注文の家具宝くじをしたいだけだ。
全国各地の凧(たこ)師が集い、技を披露し合う「全国伝統凧妙技会inのしろ」が4日、能代市の落合三面野球場であった。東日本大震災の被災地を励ます「がんばれ東北!」と記した凧も大空に舞い上がり、彩りを添えた。
集まったのは大凧や伝統凧など5部門に40団体・約150人。「元気を発信したい」と、震災被災地の宮城県気仙沼地方の「日の出凧」の愛好団体や、福島県のいわき絵凧の会、会津唐人凧の会メンバーらも参加。台風で心配された天候も回復、大空は色とりどりの凧一色となった。
主催した「能代べらぼう凧の会」の田畑修事務局長は「観客に喜ばれ、震災被災地にエールを送ることできた」と話した。【田村彦志】
9月5日朝刊
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◇「共助」の思い、防災に−−杉山洋子さん(61)
「災害救助の素人に何ができるか」。思い悩んだ。東日本大震災から1週間後の3月18日、中津川市内に14ある女性防火クラブの地区会長の携帯電話を鳴らした。「不足している物資を送り届ける。それしかできない」。わずか2日で2トントラック何台分にもなる非常食や生活物資が集まり、被災地に送られた。「みんなの熱意に胸がジーンとなった」。女性防火クラブのつながりが一つの大きな形となった瞬間だった。
クラブは主婦らがメンバー。火災が発生した場合、炊き出しなどで消防団の後方支援をする。75年、夫との結婚を機に引っ越し、「知らない土地の人と交流したい」と軽い気持ちで入会した。しかし翌年、地区役員を任せられると、徐々にのめり込んだ。「こんなに長く続けることになるなんて夢にも思いませんでした」と笑う。
当然ながら防災の専門家ではなかった。なぜ35年以上も携わってこられたのか。「地域を支えていると実感できるのと同時に、多くの仲間の存在に気づかせてくれる」。地域ぐるみで助け合う「共助」の魅力を肌で感じるからという。講習会などで県内外をせわしなく飛び回り、「クラブは今や人生に欠かせない存在です」。
活動は多彩だ。人工呼吸やAED(自動体外式除細動器)、包帯の巻き方など救急救命の基本的な技術の習得はもちろん、女性でも簡単に持ち運べるように軽量化した「軽可搬ポンプ」の使い方を講習し、万が一の消火活動に備える。
さらに、6月から設置が義務化された住宅用火災警報器をクラブで共同購入し、各家庭を訪問するなどして設置を呼びかける。これまで約3500台を取り付けた。努力のかいあって、中津川市は昨年12月末時点の県内の普及率でトップに立った。しかし、現在、県全体の普及率は61・1%で全国平均(71・1%)を下回っており、「100%になるまで推進します」と気を引き締める。
今年5月から全国婦人防火連合会の監事に就任した。「メンバーが消火活動に直接携わることは少ないかもしれない。だけど、クラブで培った人のつながりが、災害時に必ず役立つと信じています」。活動への意欲は高まるばかりだ。【三上剛輝】
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■人物略歴
◇すぎやま・ようこ
08年に県女性防火クラブ運営協議会の会長に就任。中津川市内で約550人、県全体では3万4000人を超える女性防火クラブ会員をまとめる。消防功労者総務大臣表彰を先月受賞した。趣味はパステル画や写真撮影。長女が米国人と結婚してからは英会話にも力が入る。好きな言葉は「一期一会」。今は夫と2人暮らし。
9月5日朝刊
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おやじたちの熱い魂を聴いてくれ!−−。四日市市安島2の市文化会館で来年3月、「おやじバンド合戦四日市の陣」が開かれる。主催する市まちづくり振興事業団は参加バンドを募集している。
バンド合戦は、県内を舞台に活動している粋な音楽おやじたちを集めてコンテスト形式で実施する。アマチュアバンドの発表の場として同事業団が企画した。
募集しているのは、平均年齢30歳以上の県内在住か在勤の社会人バンド。楽曲はコピー曲で、ロック、フォーク、ハワイアン、邦楽などジャンルは問わない。応募作品2曲を収録したビデオ映像に応募用紙を添えて、市文化会館などに申し込む。来年1月5日必着。
ビデオ映像をもとに審査を行い、予選(来年2月5日)に出場する20組を選出、予選を勝ち抜いた10組が同3月4日に開催する本選に出場する。
担当者は「今、バンドに打ち込んでいるグループはもちろん、これをきっかけに結成して挑戦してもらうのも歓迎」と話している。
問い合わせは、市文化会館(059・354・4501)。古い看護師が転職/を目いっぱい【加藤新市】
〔三重版〕
9月5日朝刊
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