Nov 08, 2009

クレジットカードを取得しよう

クレジットカードとよく使用する非常に有益なのです。知らないと損するよ。ポイントは自分が頻繁に使用する会社のクレジットカードを持っている。お買い物ポイントが通常より倍のポイントを獲得したり、キャンペーンに参加することができ、会社によって様々な有益なサービスがあります。クレジットカードを利用して、継続的取引をしちゃいましょう
社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。
 ◇現職、新人4人の争い
 ■中央区(定数3)
原中誠志 52 民新
鬼木誠  38 自現(2)
大城節子 60 公現(2)
池田素子 39 み新
 自民のベテラン県議が引退するが、後継は立たず、現職2人、新人2人が3議席を争う。
 原中氏は通勤時間帯に、毎日場所を変えながら朝立ちを重ねて知名度アップを図る。出身組織の自治労の支援も受ける。鬼木氏は企業の朝礼に参加したり、ミニ集会を重ねて支持拡大を目指す。当仁中の同級生や銀行員時代の人脈も生かす。
 大城氏は支持母体の創価学会の支援のほか、小学校から大学までの同窓生らの支援も得て、ミニ集会や企業回りで支援の輪を広げる。池田氏は「草の根」を強調。朝の大濠公園や昼のスーパー前でのつじ立ちの他、自転車で選挙区内を回る。筑紫女学園高の同級生らの支援も受ける。
 ◇3議席に現新の4人
 ■博多区(定数3)
堤かなめ  50 民新
井上貴博  48 自現(2)
高橋雅成  53 公現(2)
岩本壮一郎 30 み新
 自民のベテラン県議が引退し、現職2人と新人2人による選挙戦となりそう。
 堤氏は中学から大学時代の同窓生の他、市民活動を通じての友人らが運動の核。前回参院選で立候補した知名度も生かす。井上氏は祖父から3代続く盤石な後援会を軸に、各校区、各町内会で集会を開いて支持を固め、さらに上積みも狙う。
 高橋氏は、各校区でのミニ集会を100回以上開催した。支持母体・創価学会の他にも中小企業などに支援の輪を広げる。岩本氏は企業経営や若手起業家の支援などを通じて得た人脈や、自身のブログを活用するなど、従来とは異なる選挙戦略を練る。
 ◇2現職に元職が参戦
 ■城南区(定数2)
守谷正人 45 民現(1)
武藤英治 59 自現(7)
堀宏行  41 無元(2)
 民自の現職2人に元職が参戦し、激しい選挙戦が予想される。
 守谷氏は前回、出馬表明から2カ月の短期決戦で初当選。今回も建設業界や労組、同窓会の支援を軸に地域をこまめに回って支持を伸ばす。
 8期目を目指す武藤氏は20〜30人規模のミニ集会を重ねる。「2年前に亡くした妻の分まで頑張る」と、ネットワーク型の後援会拡充を図る。
 堀氏は街頭演説や後援会へのあいさつ回りに懸命。行財政改革と議会改革も訴えて返り咲きを狙う。現時点は無所属だが政党からの出馬も検討する。
 ◇自民次第で激戦も
 ■早良区(定数3)
宮浦寛  45 民現(1)
新開昌彦 53 公現(3)
古川忠  62 無現(4)
 現時点で名乗りを上げているのは現職3人だが、擁立していない自民の出方次第では激戦も予想される。
 宮浦氏は1期目に継続した朝の街頭活動に加え、労組の支援も受けながら各地で小規模集会を重ねる。新開氏は支援者の会合に精力的に顔を出して実績と支持拡大を訴え、「2万人に会うのが目標」だ。
 古川氏は10を越えるスポーツ、文化団体を支えに、県政報告などいつもの活動を拡充させている。
 ◇4現職以外に動きなし
 ■南区(定数4)
新村雅彦 58 民現(3)
加地邦雄 60 自現(3)
樋口明  40 自現(2)
浜崎達也 55 公現(3)
 今のところ、前々回、前回に当選した現職4人以外に立候補の動きは見られない。
 新村氏は今回、民主公認で初の選挙。公民館での県政報告を重ね、出身の福教祖など組織票も固めていく。加地氏は後援会を中心に支持の輪を広げる。毎年、住民が大きく入れ替わる地区だが、集会や座談会を続ける。
 樋口氏は農政連や福岡市医師会などから推薦を得ている。駅での朝立ちや後援会活動などでも支援を広げる。浜崎氏は創価学会の支援だけでなく、議会報告書を配りながら丁寧に地域を回る。在福岡の佐世保人会、佐世保南高同窓会の支援も。
 ◇4現職に挑む2新人
 ■東区(定数4)
佐々木徹 53 民現(2)
今林久  62 自現(4)
長裕海  57 自現(3)
大塚勝利 45 公現(1)
橋本英一 63 共新
外井京子 53 ネ新
 現職4人に新人2人が挑む構図。
 佐々木氏は県政報告会や各校区で集会を開き、地元支援者を固める。連合系労組の支援も受ける。今林氏は出身・香椎高の同窓会や地元支援者を中心に、1次産業や教育関係者らとの懇談会で支持の輪を広げる。
 長氏はミニ集会を徐々に増やし地域への浸透を図る。農政連や、がんの啓発運動などで築いた人脈も生かす。大塚氏は29校区ごとにミニ集会を開催。支持母体の創価学会や地元支援者へのあいさつ回りを徹底させている。
 橋本氏は区内の駅などで米軍の普天間飛行場問題などを訴えて知名度アップを目指し、議席増を狙う。外井氏は駅での朝立ちでアピール。福岡市議2期の経験や人脈を生かし、ふくおかネット初の議席獲得を狙う。
 ◇定数増で無投票も
 ■西区(定数3)
仁戸田元氣 31 民新
田中久也  77 自現(10)
野原隆士  53 無新
 定数見直しで1議席が増えたが、現時点で現職と新人2人の計3人以外に動きはみられず、無投票の可能性も高い。
 仁戸田氏は自転車で地域を走り回り、若さと行動力をアピール。労組などの推薦も受けて知名度の浸透を図る。11期目を目指す田中氏は強固な後援会組織を支えに「新県政をチェックする」と豊かな議会経験を訴える。
 野原氏は3度目の挑戦で初めて農政連と自民の推薦を受けた。「県民生活『快適』宣言」が旗印だ。
 ◇5回連続の無投票か
 ■前原市・糸島郡(現糸島市、定数2)
川崎俊丸 60 民現(1)
月形祐二 52 自現(2)
 定数2となった前々回は月形氏が無投票で、前回は月形、川崎両氏が議席を分け合った。今回も他に具体的な動きは見られず、5回連続無投票となる公算が大きい。2議席は指定席となりつつある。
 とはいえ、両氏は選挙戦になった時に備えて精力的に活動。川崎氏は連合福岡などの推薦を受け、15校区の後援会づくりや企業の推薦取り付けに動いている。月形氏は農政連や糸島漁協などの推薦を受けて、後援会17支部の引き締めに懸命。
………………………………………………………………………………………………………
 立候補予定者の名鑑は氏名▽年齢▽所属政党▽現元新▽当選回数−−の順。政党は衆院議席数による。急務!名刺作成なら民=民主▽自=自民▽公=公明▽共=共産▽社=社民▽み=みんな▽農=農政連▽ネ=ふくおか市民政治ネットワーク▽無=無所属
〔福岡都市圏版〕

2月19日朝刊

【関連記事】
福岡市の青果市場再編:移転用地購入費、質疑で批判相次ぐ−−市議会 /福岡
はがき随筆:1月度「ふくおかナンバーワン」 福津市・石橋利枝さん /福岡
路線バス:柳川市←→筑後船小屋駅を新設 来月12日、新幹線開業日に /福岡
パリの散歩展:ギャラリーカフェPR 小倉北の江崎さん /福岡
由緒記「宗像大社」:30年ぶり全面改訂 オールカラーで7000部発行 /福岡
Posted at 12:04 in Card | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.