Mar 09, 2009

一生忘れることが愛車の廃車日

少々古い話ですが、運転免許を取得し、人生で初めて手に入れた車の思い出です。いつもピカピカ洗車をして、かなりの正装をして友達のように接した愛車でした。当時は若さと休暇を主体毎日愛車の道路を運転する日々が、車はいつかは廃車になる運命にある。青春時代の終わりと一緒に走行距離19万㎞を超えた愛車、最終的に廃車に。今も記憶に残っているが雨がしとしとと降る薄暗い日の牽引は、引数にしてきました。その最後の愛車を見送る、少し涙が出たのを覚えています。
今年の春、自分の父親が交通事故れてしまいました。交通事故の原因は、交差点で横から大きな外車が飛び出してきてしまったのです。父の乗っていた軽自動車は外車と衝突の衝撃で近くにあった電柱に衝突してしまいました。軽自動車は廃車されてしまうほどの衝撃だったが、父は幸いにも無事だった。
●15種類以上のプラットフォームでソースコードを共通化

 シリコンスタジオは、同社のミドルウェア“ALCHEMY”と“BISHAMON”が、バンダイから配信中のiPhone、iPod touch向けアプリ『仮面ライダー ARcarddass』の開発に採用されたことを明らかにした。

 “ALCHEMY”と“BISHAMON”はともに、マルチプラットフォームに対応したミドルウェア。“ALCHEMY”は、異なるプラットフォーム間でもソースコードとデータを共通化できるのが特徴。iOS、Android、プレイステーション3、PSP(プレイステーション・ポータブル)、Wii、Xbox 360、Windows、Linux、アーケードゲームシステムなど、15種類以上のプラットフォームに対応している。

 いっぽう、“BISHAMON”は、3D空間上に爆発や閃光などのエフェクトを作成するエフェクトツール&ミドルウェア。作成可能な3Dエフェクトは、爆発、砂埃、火花、水しぶきなどに加え、雲やオーロラなどのアニメーションする背景の一部、 ビームやオーラなどのアニメ的表現、UIのグラフィックなど多岐に渡る。対応プラットフォームも、iOS、Android、プレイステーション3、PSP(プレイステーション・ポータブル)、Wii、ニンテンドー3DS、Xbox 360、Windows、Linux、アーケードゲームシステムなど、幅広い。

 『仮面ライダー ARcarddass』では、他プラットフォームへの展開を見据えたソースコードの共通化に“ALCHEMY”を、アーケドゲーム『 仮面ライダーバトル ガンバライド』とのエフェクトデータの共通化および、必殺技のエフェクトなどに“BISHAMON”を使用している。

【仮面ライダー ARcarddass】
メーカー:バンダイ
対応機種:iPhone/iPod touch/iPad
価格:無料
※iPod touchはカメラ機能搭載モデルが対応しています。

【仮面ライダー ARcarddass】
メーカー:バンダイ
対応機種:iPhone/iPod touch/iPad
価格:無料
※iPod touchはカメラ機能搭載モデルが対応しています。

【関連記事】
iOS、Android、PS3など対応プラットフォームは15機種以上! 『仮面ライダー ARcarddass』に採用された驚異のミドルウェア


●全13編から成る、人々と、とある神々の物語

 『収穫の十二月』シリーズは、全13編の壮大な物語です。アプリひとつにつき、プレイ時間は約1〜2時間程度。すべて遊べば、10時間オーバー。この時間を、長いと感じるか、短いと感じるかは、人それぞれだと思いますが、13個のアプリをダウンロードする手間と、アプリ代金を差し置いても、ぜひとも、遊んでもらいたい。とくに、アドベンチャーゲームやノベルゲームが好きなプレイヤーには、熱烈にオススメしたい作品が、このシリーズなのです。

(※第一話にあたる『収穫の十二月』のページになります。)

 本シリーズは、第一話『収穫の十二月』でおこる出来事が、物語の肝となっています。公式サイトから第一話のストーリーを抜粋すると、

第一話----- 収穫の十二月

豪雪地帯で有名な町、多紙町。
その町に神がおり、住民は神の存在を当然のように受け止めている場所だった。両親の仕事の都合で多紙町に引っ越してきた日、紺野柾木は多紙町の神しろに夫婦になるよう告白される。

勢いに飲まれた柾木はしろの願いを受け入れてしまう。その次の日、転校の手続きに学校に向かったとき、多紙町で権力を振るう十和田家の令嬢、雪は柾木に一目惚れをしてその場で告白。柾木はまた受け入れてしまう。こうして神と人、二人の少女に挟まれた、奇妙な三角関係が始まった。

友人たちにも囲まれ、にぎやかな日々を過ごしてゆく。多紙町での暮らしにも慣れたある日、雪は一つの提案をする。

「君とのややこ(赤ん坊)がほしい」

この一言が柾木たちの日々を大きく変えてゆく。

 そう、この物語は、人と神様のロマンティックで切ない物語です。ときにはミステリアスな出来事が“主人公”を戸惑わせ、またある時には、魅力的な少女たちが“主人公”を迷わせます。ある話は、明るく楽しく。またある話は、切なく。そしてまたある話は、少し違った視点で語られたり。連作ものの12個のアプリでありながら、そのひとつひとつが、違った質の魅力を持っています。ちなみに、この“主人公”は、作品によって、該当する人物が変化します。それもまた、物語をよりドラマティックに描くことに成功している要因ではないでしょうか。

 第一話『収穫の12月』は無料で配信されているので、これが本作を遊びはじめるきっかけになってくれればと思います。選択肢、分岐のない一本道のノベルゲームになっているので、読むことに集中して楽しめますよ。セーブもお手軽に行えるので、ちょっとした空き時間にちまちまと進めるにもうってつけです。なお、本作はコミックマーケットで販売された、同人ゲームがベースになっているので、作中にはかなりきわどい表現、パロディが頻出します。こういった部分に、ニヤリとできる人であれば、より一層楽しめることは間違いありません。

 そして、この作品は、“サウンド”にもこだわりが感じられます。ボーカル曲含め、40曲近い楽曲が作中に使われています。物語の世界観、雰囲気を絶妙に表現したものとなっているので、プレイするときは是非、ヘッドフォンなどを使って音楽を楽しみつつ遊んでもらいたいです。楽曲を気に入って、じっくりと聞きたいという方は、iTunesで『収穫の十二月』オリジナルサウンドトラックをダウンロードすることもできます。こういった情報も公式サイトに掲載されているので、作品を遊んでファンになったという方は、隅々までチェックしてみてください。コミックのお試し版も配信されているので、こちらもオススメですよ。こちらのお試し版はなんと、フルカラー&BGM付きで構成されています。

 一度ハマれば、どんどんつぎの展開が気になること間違いなしのこのシリーズ。秋の夜長に、「もってこーい!」な作品だと思います。紆余曲折を経て、エンディングでは……。ああっ、凄くネタバレ全開の感想を書きたいけども、自重します。まずは、無料の第一話を遊んでみてください!(浅葉たいが)

【収穫の十二月】
メーカー:talestune
配信日:配信中
価格:『収穫の十二月』のみ無料、各250円[税込]
対応機種:iPhone/iPod touch、iPad

(※第一話にあたる『収穫の十二月』のページになります。寒すぎる!クリアファイル印刷in ですか?

【関連記事】
【iPhoneおすすめアプリ】アプリ屈指の名作アドベンチャーゲーム『収穫の12月』シリーズ


Posted at 14:36 in Card | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.