Apr 29, 2010
主婦も借りられるカードローン
急にお金が必要なときにすぐ借りられるところがあればいいなと思っています。しかし、現在では様々な法律によって多くのお金を借りることになっています。そんな中、専業主婦でも配偶者に所得があれば借りることができるカードローンというものがあります。主婦の場合、カードローンは限度額が決まっているので、借りても仕事がないので安心です。ゴールドカードの審査基準は"30歳以上、年収500万円以上勤続5年以上"が平均的です。しかし、これらの基準を満たしても、ゴールドカードを所有しているケースは上下になります。なぜなら、この規格は、厳密に適用されるわけではなく、"目安"に過ぎないからです。 "信頼できる人物なのか?"を確認するために、カード会社が用意している利便性の手段と考えましょう。
[アテネ 15日 ロイター] ギリシャのパパンドレウ首相は15日、国営テレビで演説し、内閣改造を翌16日に行うとともに、与党の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)による信任投票を求める考えを示した。アテネでは新たな財政緊縮に反対する大規模デモが行われた。
【写真】当局と激しく衝突するギリシャのデモ隊
一方、欧州連合(EU)の複数の高官は15日、ギリシャへの新たな支援について、来週予定されている首脳会談で合意できる公算は小さいことを明らかにし、合意は7月半ばにずれ込む可能性がある、との見方を示した。民間の関与について、コンセンサスができていないという。
この日の外国為替市場では、ギリシャ支援計画が崩壊しつつあるのではないか、との懸念が強まり、ユーロが全面安の展開となった。
アテネでは財政緊縮に反対するデモが行われた。財務省周辺で火炎瓶が投げつけられ、警官隊が催涙ガスを発射するなど一時騒然となった。
政府筋によると、パパンドレウ首相は、野党・新民主主義党のサマラス党首に対し、大連立内閣がEU/IMF支援策の条件を満たすための明確な計画で合意するならば、辞任の用意がある、との意向を伝えた。
政府筋は「首相はサマラス氏ときょう会談し、ギリシャ変革に関する具体的なコミットメントの枠組みや、政治制度、特定の目標で双方が合意すれば、喜んで首相の座から退くことを提案した」と明らかにした。
それに対して野党・新民主主義党の関係者は、EU/IMF救済条件を再交渉し首相が辞任するならば、そうした政権に参画すると語った。
その際、ある閣僚が、幅広い再交渉は現時点では不可能と述べたという。その後、パパンドレウ首相はテレビで演説し、与党の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)を通じて、政権を維持する構えを表明した。
パパンドレウ首相は、テレビでの演説で「わたしは引き続き同じ道のりを歩む」と表明。「これは、PASOKやそのメンバー、そして国民とともに歩む、責務の道のりである」と語った。さらに「あす、わたしは内閣改造を行い、その後、信任投票を求めるつもりだ」としている。
首相は新内閣の陣容については詳細を明らかにしなかった。政治アナリストは、経済関係の一部閣僚が交代になる可能性があるとみている。
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[ニューヨーク 15日 ロイター] 15日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで2週間半ぶり安値に下落した。この日のユーロの下落率は約1カ月ぶりの大きさとなる見込み。ギリシャ債務危機への解決策が依然見られないことや同国のデフォルトが欧州の銀行に及ぼす影響への懸念が広がった。
ユーロ圏財務相は14日の会合で、ギリシャの追加支援策を協議したものの、民間投資家の関与をめぐって意見が分かれ、結論が出るに至らなかった。対ギリシャ追加支援をめぐる不透明性と債務危機の影響波及への懸念から、ギリシャ、アイルランド、ポルトガルの国債利回りはユーロ導入以来最高水準に上昇した。
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが15日、ギリシャの債務危機に対する銀行のエクスポージャーを理由に、フランスの大手3銀行の格付けを引き下げ方向で見直す方針を示したことも、投資家の不安を強める要因となった。
ムーディーズはまた資金繰りをめぐる懸念を理由に、ポルトガルの銀行バンコ・エスピリト・サント(BES)<BES.LS>とバンコ・インテルナシオナル・ド・フンチャル(バニフ)<BNF.LS>のブラジル子会社3社についても、格付けを引き下げ方向で見直すとした。
OANDAの首席通貨ストラテジスト、ディーン・ポップルウェル氏は「市場は沈滞した状態にある。(欧州)財務相と欧州中央銀行(ECB)が何らかの解決策を見出せるかどうかにかかっているが、両者の隔たりは現段階では大きいようだ」と話した。
ユーロ圏当局者によると、来週20日のユーロ圏財務相会合で対ギリシャ追加追加支援をめぐり合意が得られる公算は小さく、合意は7月11日まで遅れる可能性がある。
ユーロ/ドルは、ロイターデータで一時1.4154ドルに下落。その後、やや値を戻し、終盤は前日比1.8%安の1.4175ドルとなった。この水準付近で大方の取引を終えれば、ユーロの1日の下落率は5月初め以来の大きさとなる見通し。
テクニカル・トレーダーは、ユーロについて、心理的節目とされる1.40ドルの前に強い支持線がほとんどないこともあり、今後1.40ドルに向かってさらに下げを拡大するとみている。
ユーロは安全資産とされるスイスフランに対して0.9%下落し1.2089スイスフランとなった。ユーロは13日、対スイスフランで過去最安値を更新した。
オプション市場のリスクリバーサルの動きは、ユーロが対ドルでさらに下落するとの見方が強まっていることを示した。
あるトレーダーは「われわれのオプション・デスクでは、前日みられた大規模なユーロプット買いが続いていることを確認している」と話した。
ギリシャをめぐる懸念からドルへの逃避買いが膨らんだ。主要6通貨に対するICEフューチャーズUSのドル指数は1.6%上昇の75.541と、2010年8月以来の大幅な上昇率となった。ただ、米国の債務上限引き上げをめぐる懸念から、ドルの上値は抑えられるとみられる。
ドル/円は0.6%高の80.87円。ドルは、スイスフラン、カナダドル、豪ドルに対してもそれぞれ約1%上昇した。
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