Sep 23, 2009
62歳でベッドにデビューした姑
姑は、女性特有の病気を再発してしまい、半年ほど前からホルモン治療と抗がん剤治療が開始されています。これまでは全く健康だったのですが、治療のための投薬が強いのには体を起こすのも大変なことがあるとのこと。今まで布団で寝起きしていたが思い切ってベッドを購入しました。布団の生活に慣れていたので、最初は少し違和感を感じたようですが今はついてかなり楽になったよう。ベッドは、若い人よりも高齢者や病気のある人のほうが、むしろ市販しなければならないかもしれません。いつも座る用途に便利なソファですが、3人用などの広いことを独り占めすると、そこで寝てしまうこともできます。ある日、いつものようにソファに横になっており、夢は少し痛い、何か落ちた夢を見ました。起きてみると、自分の体がソファから離れていました。足元には足のつぼマッサージ板が置いてありました。うずくまってすごく痛みに襲われています。けがはしなかったが、その痛みは二度と味わいたいと思わないと感じました。そんなことがあっても、まだソファで寝ています。気持ちがいいです。最高です。
レスリングの全日本選手権(21〜23日、東京・代々木第2体育館)に出場する女子63キロ級の山本聖子(30)=スポーツビズ=が10日、都内で練習を公開した。
山本は、中学、高校時代に指導を受けた金榮九氏を今年7月に韓国から招へい。1日5時間を超えるトレーニングで基礎から鍛え直した。タックルスピードもアップするなど「体力的には女子でNo.1」と、金監督も成長ぶりに太鼓判を押した。
5月の全日本選抜決勝で敗れている五輪2連覇の伊調馨(綜合警備保障)が最大のライバルとなるが、山本は「(伊調の)ディフェンスは堅いが、ポイントを奪う自信はある。やるからには優勝したい」と手応えをつかんでいた。
【関連記事】
HIROKO、大物の初戦相手に気合
男子やり投げの村上 自己新で悲願の金
レスリング伊調千 12年五輪目指さず
浜口は銅メダル…2年後へ現役続行表明
吉田3連覇「五輪の3連覇につながる」
社会人野球の伏木海陸運送(高岡市伏木湊町)硬式野球部の必勝祈願祭が21日、同市伏木東一宮の伏木神社で行われた。今季は中島大悟監督(34)が就任し、ナインらは気持ちも新たに「東京ドーム出場」に向けて始動した。
24年前に創部して以来、毎年恒例の行事。この日は鳥山博・FKKグループスポーツ後援会長や部員ら25人が参加。宮司からおはらいを受けた後、一人一人が玉ぐしをささげて、今シーズンの勝利を祈願した。
昨年、チームは7年ぶりに社会人野球日本選手権に出場を果たし、今季は5年ぶりの都市対抗野球大会出場が最大の目標。一方で坂林一史、橋本渉の2選手が現役を引退し、総勢18人で今季を戦う。今年から主将を務める越前智貴捕手(28)は「昨年の日本選手権では『全国』の大きな壁を感じた。今年は新しい監督になったこともあり、これまで以上に練習して全国大会で1勝できるチームにしたい」と強い決意を見せていた。
チームの全体練習は2月1日から、市内の体育館などで開始する予定。【青山郁子】
1月22日朝刊
【関連記事】
楽天:今季スローガンは「真っすぐ」
社会人野球:廃部のシダックス 元選手らがOB会を結成
NHK:国鉄民営化、リニアで手腕 松本氏
社会人野球:指導者研修会行われる 監督ら92人が参加
社会人野球:元プロ2人ベストナイン 同じ地区で切磋琢磨
◇ブルーサンダーズ選手らと自主トレ
元神戸9(ナイン)クルーズ投手で、昨年は米独立リーグでプレーした吉田えり投手(19)が19日、三田市三輪の城山球場で自主トレを行った。同球場で26日まで、関西独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズの選手とトレーニングを積む予定。
吉田投手は高校2年生だった08年12月、9クルーズにドラフト7位指名され、初の女子プロ野球選手として入団。右下手投げから繰り出すナックルを武器に11試合に登板(0勝2敗)した。「野球に専念できる環境」を求め、昨年5月に渡米。米独立リーグのチコ・アウトローズで先発投手として出場した。
昨年秋に帰国したが、米独立リーグの再挑戦を目指しており、9クルーズ時代のチームメートが多くいるブルーサンダーズの本拠地で自主トレを積むことにした。
ジャージー姿でランニングやキャッチボールで体をほぐし、外野のノックも軽快な動きでこなしていた。コントロールを安定させるためフォームの改造に取り組んでおり、池内豊監督から体の回転や腕の振りなどの指導を受けるなど、約3時間汗を流した。
ブルーサンダーズの石井和明投手(27)は「動きのバランスがいい。米国で1年間、野球漬けの武者修行をしてきただけのことはある」と感心していた。【粟飯原浩】
〔阪神版〕
1月20日朝刊
【関連記事】
吉田えり投手:再挑戦へ始動 渡米に向け兵庫で自主トレ
阪神:城島、現状維持4億円で更改
横浜:三浦が自主トレ公開 吉田えりもともに汗流す
阪神:214安打のマートン「日本行きはベストの選択」
阪神:「新井兄弟」誕生へ 中日と交換トレードで
トリプルエースで3連覇だ。大学日本代表の金光興二監督(55)=法大監督=は19日、7月の日米大学野球選手権(米国)で東海大の157キロ右腕・菅野智之を中心とした東洋大・藤岡貴裕、明大・野村祐輔(いずれも3年)の「BIG3」を投手陣の柱に据える構想を明かした。
やはり、この男しかいない。この日、横浜市内で第1回のスタッフミーティングを開催。メンバー選考について聞かれた指揮官は、横一線を強調しつつも「国際大会の経験は大きな武器。菅野? 有力候補の1人と言えるし、順当に行けばあの3人が中心になってくる」。BIG3の中でも、2年夏の日米大学野球から日の丸を背負い続ける今秋ドラフトの超目玉右腕に大きな期待を寄せた。
全力で勝ちに行く。敵地での日米大学野球は、1年生だった早大・斎藤(現日本ハム)らを擁した07年の前々回大会が初Vと苦戦している。来年の世界大学野球選手権(台湾)制覇を目指す2か年計画も、「3連覇がかかってるし、日米も大事。新4年生を中心に戦う」と宣言。菅野ら最強メンバーでメジャー予備軍に立ち向かう。
攻撃については「最近はアメリカも足を使った野球をやってくるけど、日本らしい野球を見せたい」。投げては菅野が抑え、攻めては機動力を生かす。金光ジャパンはスピードを前面に押し出していく。No.1キャッシングはこちらからどうぞ!!
【関連記事】
日本代表監督に金光氏…大学野球
佑に学生最後のタイトル…日本学生野球協会から表彰
学生野球協会が佑らを表彰
「由伸2世」慶大・伊藤が3冠宣言!
金光興二 、 日米大学野球選手権 、 野村祐輔 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.