Dec 29, 2009
自然治癒力に着目した美容法免疫療法
免疫療法は、人間の本来持っている免疫疾患の治療を行うことです。最近、癌患者の治療で副作用のない免疫療法が注目されています。免疫療法は、病気の治療だけでなく、美容面でも効果を発揮し、肌の自己修復能力を高めることで美肌を保つことができます。また、免疫力を高めることは問題に強いお肌作りに役立ちます。癌を宣告するタイミングはとても難しいですね。患者さんの心の整理がつくまで、じっとしてあげたいですね。しかし、されていない時期は来るのです。がんに対する真の認識を持つようにしましょう。周りの人間への対応もきちんと行っていきましょう。闘病のきっかけにもこれらはなるでしょう。
「広州アジア大会」(15日、広州)
テニス男女の団体戦準決勝が行われ、女子はクルム伊達公子(40)=エステティックTBC=が第2シングルスで勝利を収めたが、1‐2で敗れ、決勝進出を逃し、男女とも銅メダル。柔道は男子73キロ級の秋本啓之(了徳寺学園職)女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)同57キロ級の松本薫(フォーリーフジャパン)が優勝。競泳男子の100メートル平泳ぎは立石諒(NECグリーン)が優勝し、北島康介(日本コカ・コーラ)は4位。200メートル背泳ぎは入江陵介(イトマンSS)が2連覇。
◇ ◇
女子テニス団体戦で不屈の40歳が、日本のエースの貫禄を見せた。初戦で森田が敗れ、後がない状態で迎えた伊達の第2シングルス。ツアー連戦の疲れも残る中だったが、内容は圧巻だった。試合冒頭でいきなり相手ゲームをブレークすると、力強いストロークで世界ランク109位を圧倒した。続く森田とのダブルスで敗れ、団体は銅メダルに終わったが「いい形で入れた」と、充実感をにじませた。17日からはシングルスと、ダブルスに参戦。アジアの頂点を狙う。
【関連記事】
【写真】クルム伊達公子が団体戦で銅メダル
伊達が48位に浮上 女子テニス世界ランク
タマリネ「伊達さんは私のアイドル」
伊達力尽く…史上初40歳代Vならず
40歳・伊達が決勝進出!ツアー最年長V王手
【ソウル30日聯合ニュース】東国大学のGK、李昊乗(イ・ホスン)が、日本のサッカーJ2・コンサドーレ札幌に入団する。同球団が30日、明らかにした。
李は2011年2月1日から2012年1月1日までの11か月間、同チームでプレーする。身長188センチ、体重は74キロ。ことし1月には洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いる五輪代表の練習に参加したほか、3月には東京で開かれたデンソーカップサッカーの韓日大学定期戦にも出場した。また、韓国の秋季連盟戦では東国大の大会初優勝をけん引し、GK賞を受賞している。
李は球団のオフィシャルサイトに、「夢であったプロ、そして海外でのプレーのチャンスを与えてくれたコンサドーレ札幌に感謝している。1試合でも多く試合に出場して、J1昇格に貢献したい」と抱負を語った。
【関連記事】
キム・ミンウ、J2リーグのサガン鳥栖に入団へ
来季J2大分の監督に皇甫官氏、5季ぶり復帰
チョウ・ソンファン、J2コンサドーレ札幌に入団
J1チョン・テセとJ2リャン・ヨンギ、サッカー北朝鮮代表に
J2札幌は28日、元日本代表FW中山雅史(43)と来季の契約に合意したと発表した。中山は三浦知良(横浜FC)に次ぐJリーグ2位の年長選手で、今季は12試合で無得点だった。
中山はJ1で2度の得点王になり歴代最多の157点を挙げ98年には最優秀選手賞に輝いた。昨季J1磐田を戦力外となり、札幌に加入した。
【関連記事】
ハム渡部&コンサ横野、札幌駅で餅つきに汗
藤田、苦渋の決断…新潟完全移籍も「最後は札幌で」
ゴン 佑ちゃんに負けた「あと20年若ければ、僕もね…」
ゴン、コンサ残留へ「悔しさ晴らしたい」
中山雅史 、 三浦知良 、 横浜FC を調べる
Jリーグ1部(J1)横浜Mは28日、MF河合竜二(32)=183センチ、75キロ=がJ2札幌に完全移籍すると発表した。
河合は1997年に浦和に入団。2003年に合同トライアウトを経て横浜Mに加入し、守備的MF、センターバックのバックアッパーとして03、04年と2度のリーグ優勝に貢献した。08、09年は主将も務めるなど強いリーダーシップの持ち主だが、今季は出場機会が減り14試合1得点だった。J1通算146試合9得点。J2通算13試合。
河合は「マリノスは、選手としても人間としても成長できたクラブでした」と8年間の思いを語り、「自分らしく常に戦う姿勢を持って、マリノスでプレーした誇りを胸に頑張ります」と新天地での活躍を誓った。
【関連記事】
横浜M:退団のMF河合に複数クラブから獲得のオファー
横浜M:MF河合、炎天下に居残りシュート練習「一日一日、全力」
横浜M:J2最少失点に貢献のDF小林を柏から獲得
FWハーフナーが甲府へ完全移籍/横浜マリノス
横浜M:元代表のDF松田とMF山瀬らに戦力外通告、本部長「苦渋の決断」
J1の横浜Mを戦力外になったMF河合竜二(32)が28日、J2札幌に移籍することが分かった。横浜Mと札幌、両チームが発表した。
河合は「8年間ありがとうございました。来シーズンから札幌でプレーすることになりますが、マリノスでプレーした誇りを胸に頑張っていきます」とコメントを発表した。
また同日、横浜Mの元U−23日本代表DF田中裕介(24)が川崎へ移籍することも発表され、田中は「長い時間悩みましたが、考え抜いた末移籍を決断しました。6年間ありがとうございました」とコメントを発表した。
【関連記事】
横浜M戦力外の山瀬、川崎に移籍が決定
元U−23横浜M・田中が川崎入り決断
横浜M・中沢、来夏以降に移籍検討も
俊輔、残留“合意”3年契約2年目へ
松田、万感ラス闘…横浜Mに涙と笑顔の別れ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.