Apr 29, 2009
ドラゴンネストのキャラクターは可愛い
某大型掲示板のネットゲームスレに報告されていないゲームがチャージプチャドゥェオ載っていたので、興味がされています。ややSD風のキャラクターがとてもかわいかったので、その画面のゲーマーの友人に見て受信すると、"これは、ドラゴンネストだよ"とゲームの名前を教えてくれました。すぐに、開始するか考えていたが、ドラゴンネストは、3Dゲームだからグラスボードを買ってからプレイしようと決めました。コンピュータの修理をする時、バックアップを必ず取らなければ、すべてのデータが失われます。コンピュータの修理、ハードディスク、外付けに大変便利です。データをメモリスティックに保存してもいいが、容量が多ければ、メモリスティックに合わない。特に写真は、バックアップをしておかなければ取り戻すない。コンピュータの修理、ハードディスク、外付け一台持っている予備格納聞く。
中国で2000年以上続いた専制統治を打破し、アジア初の共和国建設につなげた辛亥革命(1911年)から10日で100年。中国と台湾はともに重要な節目ととらえ、革命を主導した孫文の継承者としての「正統性」を訴える。だが、世界第2位の経済大国となった中国、民主化を進展させた台湾の双方とも複雑な課題に直面しており、ジレンマを抱えながらこの日を迎えようとしている。【北京・成沢健一、武漢(中国湖北省)工藤哲】
【江沢民氏写真】産経新聞はお詫び…中国:江沢民氏、健在を誇示 辛亥革命記念大会に出席
◇中国「新たな革命」恐れ
「中国共産党員は孫中山(孫文)先生の革命事業の確固たる支持者であり、最も忠実な継承者である」。9日午前、北京の人民大会堂で開かれた辛亥革命100周年記念大会。演説した胡錦濤国家主席は孫文と共産党の関係をこう表現し、「中華民族の発展と進歩の歴史における新たな時代を切り開いた」と共産党の功績を強調した。
孫文が掲げた三民(民族、民権、民生)主義。中国指導部は民族主義に自らの「正統性」を見いだそうとする。この日の演説でも胡主席は「中華民族の偉大な復興」との表現を23回も使い、「民族独立と人民解放の歴史的任務を成し遂げた」とアピールした。
記念大会には辛亥革命の志士の子孫や日本など海外の革命支援者の子孫も出席。北京以外にも、辛亥革命の発端となる武装蜂起があった湖北省武漢など各地で式典が開かれる。
だが、中国全土が祝賀ムードにわいているわけではない。
10日に記念式典が開かれる武漢の会場周辺では10メートルおきに武装警官が立ち、通行人を監視していた。市内には警察車両が行き交い、柵で仕切られた広場の中では式典のリハーサルが進められていた。「こんな警備は見たことがない」。地元男性は困惑気味だった。北京の国家大劇院では香港の劇団が中心となって孫文を描いた歌劇が9月末から上演される予定だったが、直前に取りやめとなった。
「共産党は政権を担う合法性を主張するために式典を開くが、民間の活動には過剰な対応が目立つ」。北京理工大学の胡星斗教授はこう批判する。孫文をどう描き、辛亥革命の意義をどのようにとらえるべきか、当局は神経をとがらせている。
北京在住の中国人作家は「今の中国では革命は敏感な言葉」と指摘した。「革命」といえば、「アラブの春」に触発され、2月以降にインターネット上で呼びかけられた「中国ジャスミン革命」集会が想起される。
貧富の格差拡大や汚職の深刻化への国民の不満が高まるなか、当局は集会開催を封じ込め、人権活動家への締め付けを強化した。弁護士としてエイズウイルス感染者への支援活動などに取り組んできた江天勇氏は、最初の集会開催が呼びかけられた2月20日の前日に目隠しをされて連行され、2カ月間拘束された。「暴力を振るわれながら尋問され、200ページ以上の反省文を書かされた。釈放時は体重が9キロ減っていた」と江氏は振り返る。
「民主共和」の理想を掲げた孫文の革命から100年。継承者を自任する中国共産党指導部が、新たな「革命」を警戒する構図が浮かび上がっている。
◇中国、遠い孫文の理想
中国指導部が民権主義とは対極にある強権政治の色合いを強めるなか、各地で5年に1度の人民代表選挙(地方議会選挙)が実施されている。社会矛盾を自らの手で解決しようと、共産党や政府系団体の推薦を受けない「独立候補」が次々と中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で立候補を表明し、「一党独裁体制に風穴を開けるのでは」と期待が集まった。だが、当局は独立候補が連携して独裁体制を脅かすことを警戒し、「民主の芽」を摘もうとしている。
広東省広州市では、区や県レベルの人民代表選挙に少なくとも14人が「独立候補」として立候補を表明していた。しかし、当局が家族に立候補を断念させるよう圧力を加えたり、資格審査で拒否するなどの妨害工作をした結果、9月の選挙で当選した人はゼロだった。
住宅の強制立ち退き問題をテーマに小説を出した四川省の作家、李承鵬氏や上海の作家、夏商氏ら著名人も微博上で立候補の意向を表明していたが、当局からの圧力で立候補を断念している。夏氏は微博で「(共産党)体制は当選も落選も操ることができると分かった。皆さんに偽りの民主という真相を知ってほしい」と吐露した。
民生面でも問題が相次ぐ。中国指導部は孫文が構想した中国全土の鉄道網建設を経済発展の象徴として、高速鉄道や大都市での地下鉄整備を急いできた。しかし、7月には浙江省温州市での高速鉄道事故で40人が犠牲となり、9月には上海の地下鉄で追突事故が発生した。安全より経済建設のスピードを優先する発展モデルに対する国民の不満。これが約3億人が利用する微博で増幅され、既存メディアもそうした声を無視できない状況に当局は警戒感を強めている。鉄道事故の取材にかかわる中国紙記者によると、上海の地下鉄事故直後に上司から「過度な独自報道をひかえるよう当局から指示された」と聞かされたという。
9日の演説で胡錦濤主席は「辛亥革命の先駆者たちの夢は既に実現されたか、実現されつつあり、中華民族の偉大な復興には明るい前途が広がっている」と述べた。だが、民権を強化する政治体制改革や民生保障の拡充について踏み込んだ内容はみられないまま、演説は20分で終了した。
◇台湾、取り込み開会
辛亥革命100周年を重視するもう一つの当事者、台湾。馬英九総統は、中国との最大の違いとして「自由と民主」を強調する。3日に総統府直属のシンクタンク・中央研究院で開かれた辛亥革命100年を振り返る学術会議で馬総統は「国父・孫中山(孫文)が中国大陸で実現できなかった理念を、台湾で徐々に実現してきた。台湾の自由と民主は真に国父の精神を継承した」と語った。
辛亥革命によって1912年に成立した中華民国。台湾では10日、「中華民国建国」を祝う100回目の式典が開かれる。当初は記念行事を中台で共同開催する案が浮上していた。馬政権が08年5月に発足して以来、陳水扁前政権時代に緊張状態に陥った対中関係の改善が進み、中国側はさらに共同開催で中台の同族性を世界に示し、「一つの中国」を印象づけようと考えていた。
中華民国の国民党政権は中国大陸で中国共産党との内戦に敗れ、1949年に台湾に逃れた。中台分断後も台湾では「中華民国」の年号を使い、「中華民国は存続している」という立場だ。一方、中国は「中華民国を倒して中華人民共和国を建国した」という立場で台湾側とは相いれない。中台は経済を中心に交流を深めているが、「誰と誰」の交流なのかを突き詰める政治問題は脇に追いやられたままだ。
辛亥革命の序章とも言える1911年3月29日の反清朝武装蜂起「黄花崗起義」を記念する中国のイベントには、台湾の呉伯雄・国民党名誉主席が出席する計画だったが、結局、取りやめとなった。台湾にとって「中華民国」を認めない中国側との協調は、中国に取り込まれた印象をぬぐえない。来年1月の総統選で再選を目指す馬総統が「台湾の主権をないがしろにした」と批判されるのは必至だ。
台湾の中でも矛盾はある。辛亥革命は中国大陸での出来事だ。辛亥革命の当時、台湾は日本に統治されていた。中台分断で中国大陸から台湾に逃れてきた外省人やその子孫と、もともと台湾で生まれ育った本省人やその子孫とでは、辛亥革命を「我がこと」と思うか否かの差は大きい。
辛亥革命に焦点を当てると、両者の根深い対立に火をつけかねない。外省人である馬総統が、10日の式典を辛亥革命100周年ではなく「中華民国100年」としたのにはこうした背景もある。
「中華振興の大願は海峡両岸(中台)の同胞がともに追求すべき目標」「ともに中華民族の偉大な復興を実現させる歴史的なチャンスを迎えている」。胡主席は9日の演説でこう強調し、台湾側に「平和的な方式で統一を実現することは台湾同胞を含む中国人民の根本的な利益に最も合致している」と呼びかけた。だが、辛亥革命100周年を巡る中台の立ち位置はあまりにかけ離れているように見える。【北京・成沢健一、上海・隅俊之、台北・大谷麻由美】
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