Jan 25, 2010
不動産投資信託と空室のリスク
自分は不動産投資信託の残高を一生懸命伸ばしています。なぜなら、不動産投資信託は、中古ワンルームマンションなどの不動産投資よりもはるかに効率的です。つまり、中古ワンルームマンションは、部屋のリスクなどを避けるためにいくつか保有しているが、不動産投資信託の場合は、すでにいくつかのものに投資されているのです。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をしている場合は、アパート経営をするのが良いと思う。マンション経営が、自分の意思が反映やすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは、最終的に、区分所有です。その点が、資産価値から見ると、疑問を感じる。
◆アスレチックス9―1エンゼルス(17日・オークランド) アスレチックス・松井秀喜外野手(37)がエンゼルス戦に「4番・DH」で出場し、初回に先制2点適時打を放つなど、女子サッカーW杯で初優勝した「なでしこジャパン」に今季最多の1試合3打点をささげた。
3回1死一、三塁から松井が遊ゴロで今季最多の1試合3打点目をマーク。その2分後だ。日本女子サッカーがPK戦を制した。4回終了時に場内の大型スクリーンでも快挙が伝えられた。「素晴らしいの一言に尽きます。この勝利で日本のたくさんの方が勇気づけられた。技術はもちろん、普段から心も体も鍛えているものが、一番大事なところで出たんじゃないかと思います」と松井も賛辞を贈った。
ゴジラも底力を見せた。初回無死満塁から右前に先制2点打。外角のシンカーを「逆方向に打ちたい感じでしたけど、反射的に強く振ろうとして右に行ったんでしょう」。日米通算500本塁打は出場23試合お預けも、力感あふれるスイングに「良くなっていると思う」とうなずいた。
ア軍は初回先頭から7者連続得点の球団記録を樹立。今季最多1イニング8点の速攻で試合を決めた。この日は「80’Sゲーム」と銘打ち、ア軍は85、86年当時の本拠モデルのユニホームを着用した。ベルトがなく、胸の「OAKLAND」のロゴも異なる。しかし、松井が中学時代に憧れ、88〜90年にリーグ3連覇(89年は9度目の世界一)した強さが宿った。55番は「だったら、替えちゃった方がいいんじゃないの?」。それくらいの意気込みで、なでしこに続きたい。
◆巨人1─7中日(18日・東京ドーム) ちょうどシーズンの半分、今季72試合目に臨んだ巨人だったが、6連敗中の中日にあっさり負けた。先発グライシンガーが押し出し四球を与えるなど4回5失点KO。打線もつながらず、粘りや覇気も感じられず、中日初先発ソトに来日初勝利を献上。9回に追いつき執念ドローの首位ヤクルトとはさらに広がり10・5ゲーム差。女子サッカーW杯で初優勝を達成した「なでしこジャパン」の、最後の最後まで諦めない気持ちが、闘志が、今の巨人には必要なんじゃないか。
劇的な幕切れを期待することなく、G党は帰路に就き始めた。9回、アルバラデホが無死満塁から2点を失い、逆転が絶望的な6点差に広がった。6連敗中の中日に対し、高橋由の4号ソロで先取点を奪ったが、終始、劣勢の展開だった。原監督は「いい形でスタートしていたんですけどね…」と次の言葉が見つからない。世界一になった“なでしこジャパン”のような粘りが、巨人の投打には見られなかった。
耐えることができなかった。先発のグライシンガーは1点をもらったが、制球が定まらない。「今日はストライクゾーンが狭い気がした。カウントを悪くしてしまった」と自滅し、2回に2四球が絡み2失点。4回にも3点を失った。指揮官も「期待を込めて登板してもらっていますが、結果も内容も納得ができない」と厳しかった。
なでしこに米国が敗れ、巨人の米国人も勝ちに見放され、5月15日の広島戦(マツダ)から、約2か月勝利はなく、自身4連敗。ディフェンスが崩壊すれば、オフェンスのリズムも生まれない。4回以降は初対戦となった先発左腕ソトとリリーフ陣の前に、たった1安打に封じられた。9イニング中、打線がつながったのは2回の1イニングだけ。3者凡退は5度に上った。阿部、小笠原らワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界の頂点を極めた男たちも、この日は、女子サッカー日本代表のように走り続け、つないで得点するような場面は一度もなかった。
なでしこのW杯制覇に試合前の原監督は「粘り、執念を見せてくれました。異次元というか、全ての力が世界一にしたのだと思う」と興奮冷めやらぬ様子だった。MF沢やDF岩清水とは面識があり「女子サッカーの歴史に永遠に名が残る人。まさに誉れ(ほまれ)です」と沢の名前(穂希)にかけて祝福。高ぶる気持ちで試合に臨んでいた。
しぶとさを見せられず、折り返しとなる72試合目を淡泊な敗戦で終えた。「まあ明日、切り替えていきますよ」と指揮官は明るく振る舞った。まだ前半終了の“ホイッスル”が鳴っただけ。諦めず、必死に走り続ける姿と最高のフィナーレをファンは待っている。
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