Oct 18, 2009

おじさんも気になるシワ対策方法

私はおじさんに入る年齢です。若い頃は肌がどうとか気にしたことはなく過ごしていました。むしろすぐに貫禄のあるおじさんになってみたかったのですが、ある年齢に入ると、特に顔のシワ対策に敏感になっています。徐々に老いていく自分に不安になってしまうでしょう。現在行っているシワ対策には非常に一般的ですが、紫外線に注意するように洗顔後、化粧水から乳液クリームの基本的な日々取り組んでいます。男性も気になるはずですよ。
学生時代、運動部だったことや美容に無関心だったことも、一つ二つ、自分の顔にシミになっていることに気づきました。元々は白いので、以前のように太陽になった今では汚れが目立つようだし、やめて鏡を何度も覗いてしまいます。汚れを防ぐためにも、紫外線を防ぐためとされます。曇りの日でも24時間365日日焼け止めは欠かさないとTVで言って女優の肌は本当に汚れが一つもないきれいな肌でした。今からでも遅くないでしょうか。早速私も実践中です。
本日4月17日、松竹芸能 新宿 角座にて「松竹芸能チャリティーライブ〜みんなの少しを大きな塊に〜」が開催された。

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松竹芸能では東北関東大震災に際して、「所属タレントの芸能活動を通じて、人々に幸せと感動と勇気を与えることを使命」とし、全社員、全タレントが一丸となりさまざまな取り組みを実施。既報の通り、今回は来月5月14日に新たにオープンする劇場「松竹芸能 新宿 角座」にて、入場無料のチャリティライブを行った。

終演後に行われた記者会見には、よゐこ、TKO、ますだおかだ、安田大サーカスが出席。それぞれ震災を受けて実感したことや、決意などを語った。よゐこ濱口は知人から、被災地で子どもが言った「獲ったどー!」という濱口の決めゼリフで周囲が笑顔になったというエピソードを聞いたという。

また、それぞれ大阪時代には一緒にストリートライブをした仲であることから、常設の劇場ができたことに心から感謝。“松竹芸能の風紀委員”と言われるTKO木本は「考えられないですからね。そのことを若手の人たちがわかってるのかということを確認しないと」と息巻き、「劇場は勉強の場ですから、ギャラは0円でも」と言うと、相方の木下が一番動揺していた。

最後に被災地に向けて、木本が代表して「その時が来て僕たちが足を運べて、お笑いを届けられるのが一番いい。そこに少しでも近づけるように、いまここでできることを頑張っていきたい」とコメント。劇場を拠点にして、チャリティ活動に今後も精を出すことを誓った。

今年度の劇場売り上げの一部は、義捐金として東日本大震災の被災地に寄付される。また、5月14日(土)、15日(日)の同劇場のこけら落し公演では、TKOの単独ライブ「TKOゴールデン劇場 2011」が行われる。

「松竹芸能チャリティーライブ〜みんなの少しを大きな塊に〜」会見


──今の気持ちをお願いします。

安田大サーカス・団長:なかなか僕たち何もできることがなくて、何かできないかなと考えていたら、先輩方が「チャリティをやろう」と声をかけてくださったので、力になれるならと思いました。僕は兵庫県西宮市で阪神大震災を経験しているので、いろいろやってもらったお返しをできればと。何かあれば駆けつけたいと思います。

ますだおかだ岡田:個人的に“アッコさん(和田アキ子)ファミリー”では活動させていただいていて、今回は初めて事務所で何かができたということで、これを始まりとして今後も何かできなたらと。

TKO木本:僕たちももちろん、アッコさんやほかにも呼ばれたらどこにでも行きますし、100%の力で頑張ります。スターの方たちは、いろんな方法や表現で活動されていますが、僕ら若手には僕らにしかできないことが絶対あるんで、それを継続して力いっぱいやっていきたいと思います。

よゐこ濱口:知人でボランティアに行った方から聞いたんですけど、お肉を焼いて振る舞っていたら、そのお肉を取った子どもが「獲ったどー!」って言ってその場が笑いに包まれたそうです。「どんな時でも笑いは大切だ」とその方がおっしゃっていて、僕らにもできることがあるんじゃないかと。小っちゃいことかもしれないですけど、何かできたらなと思っています。

よゐこ有野:舞台でも言ったんですけど、1回やるだけじゃなくて継続的にやったほうがいいと思うんで、できるとなったら木本を旗持ちにしてやっていけたら。木本の休みをまずは押さえて。断られへんところで言うてみました。

木本:頑張りましょう(笑)。

──劇場のオープンを迎える感想は。

木本:こけら落としは、5月14日、15日に僕らTKOの単独ライブをやらせていただくんですけれども、気持ち的な角座のスタートは、ほんとに今日だなと思ってます。それがこのメンバーみんなでできたのがすごく嬉しい。というのも松竹に小屋(劇場)がなかったので、僕らストリートライブやりながら「吉本にはあるのに!」って言いながら続けてきて、お客さんがついてきてくれて、ちょっとこれ泣く話と思うんですけど(笑)。

岡田:三角公園でね(笑)。若手の頃にね、小屋があったらもっと漫才上手くなってたかも。

有野:辞めた芸人ももっと辞めてなかったかも。

木下:俺らもこんな時間かかってへんかったかも。

木本:今ルールができました。“ネガティブ禁止”!

有野:劇場があるありがたみを若手にずっと言うていこ!

──近くに吉本興業の劇場がありますが。

木本:本音で言うと、吉本さんの公演が終わってからこっちやりたいなと。

木下:本音で言うとバレへんのが一番ええ。

木本:向こうに入れなかった人がこっち入ってもらったら。

木下:だから「入り口こちら」って書いとこうや。

有野:「ルミネ入り口こちら」って。

増田:もう劇場閉めません(笑)? 岡田さん劇場閉めたほうがいいんちゃいます?

岡田:閉店ガラガラ!

濱口:縁起でもないわ!


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