Jan 06, 2011
データ復旧をしています。
PCを持っていますが、デスクトップPCとノートPCに問題が生じてしまった時には自分のデータ復旧作業を行っていました。 PCのデータ復旧作業は、自分にはあまり得意ではありません。しかし、快適にコンピュータを利用するためにも、データの回復方法を知ることを聞いて、頑張れました。補助的な機能が付属しているのは、非常に心強いことですね。できるだけ多くのものを導入するようにするといいでしょう。レンタルサーバーでも同じことが言えるようです。レンタルサーバーの魅力を経験するが、広げていくでしょう。より多くの機能を必要とする人もいるのです。多くの人々の期待に応えていきましょう。
◇世界選手権の代表選考会も 白熱したレース展開に期待
琵琶湖岸を駆け抜ける「第66回びわ湖毎日マラソン大会」(日本陸連、毎日新聞社、県、大津市など主催、NHK共催、ケイ・オプティコム特別協賛)が6日、開かれる。今大会には海外招待選手6人、国内招待選手4人、ペースメーカー5人、一般参加選手209人が参加する。大会は8月の世界選手権(韓国・大邱)の代表選考会を兼ねており、白熱したレース展開が予想される。県勢として一般参加する9選手に意気込みを聞いた。【村瀬優子、中本泰代、柴崎達矢】
◇自分にとって一番大事−−霞健一選手(36)
東レRCの霞健一選手(36)=草津市野路1=は5回目の出場。平日は毎朝約15キロ、土日には30〜40キロ走っている。昨年の本大会では自己ベストを出し、「びわ湖毎日は自分にとって年間で一番大事な大会」と位置づける。「今年は昨年ほど調子は良くないが、そうも言っていられない」。目標は2時間30分を切っての完走だ。
◇長男誕生で再挑戦決意−−片田堅選手(32)
大津自衛隊の片田堅選手(32)=大津市下阪本1=は2回目の出場。18歳から本格的に陸上を始め、念願のマラソン初出場が07年のびわ湖毎日だった。その後、転勤で一時は陸上をやめようとも思ったが、周囲の勧めや長男の誕生を機に再挑戦を決意。「今は、自分自身に挑戦する楽しさがある」。妻の全面支援を得て、自己ベスト更新を目指す。
◇足の故障経験でカバー−−下村悟選手(36)
パナホームの下村悟選手(36)=近江八幡市上田町=は8回目の出場。昨年は県勢1位の活躍を見せたが、今年は1月上旬に足を故障。約1カ月練習を休み、出場するか悩んだ。「今までで一番厳しいレースになると思う」と不安をのぞかせる。「経験を生かしてペース配分しながら、後半を粘っていい結果に結びつければ」と話す。
◇競技者として再起図る−−爪丸晋吾選手(24)
旭化成守山の爪丸晋吾選手(24)=守山市播磨田町=は旭化成陸上部を昨年3月に退部。転勤で守山に来てからは「陸上は趣味で」とも考えたが、走っているうち、「マラソンで日本のトップに」という当初の気持ちを思い出したという。「今回、結果を出せたら、アスリートとして再起を図りたい」。自己ベストの2時間20分を切るのが目標だ。賢い婚約指輪コーナー
◇夢実現し初出場果たす−−中島弘貴選手(21)
滋賀大3年生の中島弘貴選手(21)=彦根市長曽根町=は初出場。「完走できるか分からないが、2時間半を目標にしたい」と意気込む。これまでは補助員としてびわ湖毎日にかかわり、「選手として自分が走ってみたい」と思ってきた。夢が実現した今回、「補助員をやってくれる人たちにも感謝し、みんなに活力を分けたい」。
◇「ずっと目標だった大会」−−中村太一選手(30)
大津自衛隊の中村太一選手(30)=大津市滋賀里3=は初出場。自衛隊の訓練で走る面白さを知り、6年前から陸上を始めた。平日は毎朝4時半に自宅を出発し、皇子山陸上競技場の周りなど約20キロを走る。休日は山中越えで京都までを往復。「ずっとびわ湖毎日を目標にしてきた。2時間30分を切るのが目標」と抱負を語る。
◇昨年初完走、今年は記録−−森義記選手(26)
森義記選手(26)=近江八幡市鷹飼町=は5回目の出場。最近は調子が良いものの、仕事が忙しく、あまり長い距離を走り込めていないのが不安なところ。平日は朝に6キロ、週3日は自宅近くを15〜20キロ走る。「昨年は初の完走を果たしたので、今年は記録にも注意を払いたい」。2時間25分を切ることを目標に挙げる。
◇レベル高く張り合える−−早田亮選手(24)
旭化成守山の早田(わさだ)亮選手(24)=守山市播磨田町=は宮崎県出身。高校卒業後、地元の旭化成陸上部に進んだ。フルマラソンは退部後、転勤で守山に来てから始め、今回で3回目。「びわ湖毎日はレベルが高く、周りの選手と張り合えるのが楽しみ。勝負しがいがある」。職場の応援を背に「2時間20分を切りたい」と意気込む。
◇完走して昨年の雪辱を−−渡辺共則選手(34)
旭化成守山の渡辺共則選手(34)=守山市吉身5=は、09年に旭化成陸上部を引退。昨年のびわ湖毎日は途中棄権し、「練習不足だった。今年は完走できれば」と雪辱を期す。昨年末から大阪のハーフマラソンや京都のフルマラソンなどで練習を積んだ。「会社の同僚や地元の人たちの応援が励みになる」と大会の魅力を語る。
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びわ湖毎日マラソンのレース中、大津市内で交通規制が実施される。選手は皇子山陸上競技場を12時半(以下、時刻は24時間制)にスタートし、同市萱野浦の新瀬田浄水場(地図(16))で折り返す。柳が崎(地図(3))付近−大津港口(地図(5))間は選手の通過時間帯に中央線を変更する。柳が崎(地図(3))から近江大橋西詰(地図(7))の間はコース対向車線の通行のみ可能。その他の区間は選手走行中、全面通行止め。
トップ選手の予想通過時間は次の通り。革新エンゲージリングを深く知る(往路、復路の順)
皇子山陸上競技場=12時半、14時36分▽打出浜交差点=12時46分、14時20分▽本丸町交差点=12時53分、14時13分▽石山寺山門前=13時06分、14時00分▽唐橋東詰交差点=13時26分、13時40分▽新瀬田浄水場前=13時33分
3月5日朝刊
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