Nov 07, 2010

62歳でベッドにデビューした姑

姑は、女性特有の病気を再発してしまい、半年ほど前からホルモン治療と抗がん剤治療が開始されています。これまでは全く健康だったのですが、治療のための投薬が強いのには体を起こすのも大変なことがあるとのこと。今まで布団で寝起きしていたが思い切ってベッドを購入しました。布団の生活に慣れていたので、最初は少し違和感を感じたようですが今はついてかなり楽になったよう。ベッドは、若い人よりも高齢者や病気のある人のほうが、むしろ市販しなければならないかもしれません。
色が鮮やかな赤い布のソファが欲しいと思っています。部屋が必ず花が咲いたように明るくなること間違いなしです。畳敷きの部屋の赤いソファーを買えばソファよりも少し大きな明るい緑色のカーペットを敷いています。そして、そこにテーブルを置いて黄色の花が好きな白磁の壷に好きで読書をしていきたいと思っています。少しソファーを手に入れるまでに時間がかかることです。
●雷門に雷門(らいもん)中のメンバーが登場

 レベルファイブの『イナズマイレブン』の映画、『劇場版イナズマイレブン 最強オーガ襲来』が、2010年12月23日より全国東宝系にて公開される。この作品の大ヒットを祈願して、2010年12月13日に東京の浅草にある浅草神社で大ヒット祈願イベントが開催された。浅草神社は雷門のすぐ近くにあり、『イナズマイレブン』の舞台となるのは“雷門(らいもん)中”という縁から、今回会場として選ばれるたという。

 参拝を行ったのは、『イナズマイレブン』メンバー11体の“着ぐるみイレブン”と、浅草がホームタウンの芸人“Wコロン(ねづっち、木曽さんちゅう)。11体+ふたりは“イナズマ”にちなんで1720円をお賽銭し、「『イナズマイレブン』大ヒットととのいました!」というねづっちの掛け声で、大ヒットを祈願した。

 すでに映画を観たというねづっち、木曽さんちゅうはそれぞれ「もし僕に子どもがいたら、いっしょに夢中になって盛り上がれそうです」(ねづっち)、「ご覧にならない人は、人生もったいないことになります!」(木曽さんちゅう)と絶賛。さらにねづっちは、『イナズマイレブン』とかけ、試着室に案内する人と解き……「ぜひ来(着)てみてください!」とおなじみの謎かけも披露した。ちなみに、『劇場版イナズマイレブン 最強オーガ襲来』は3Dでの上映も実施されるが、Wコロンのふたりが観たのは2D版。それを知った木曽さんちゅうは「2Dと3D、両方観て違いを味わってみたいですね」と話していた。

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ねづっち、劇場版『イナズマイレブン』大ヒット祈願で「ととのいました!」


手塚治虫の最高傑作と称えられ、発行部数2000万部を誇る大ベストセラーコミックを初映像化した『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』(2011年5月28日公開)。その主題歌をX JAPANが手掛けることに決まった。

【写真】『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』は2011年5月28日(土)より全国公開

長編作品としてはキャリア最長となる10年もの歳月を連載に費やし、まさに人生を賭けて挑んだ同作は、ブッダの生涯を説話に基づいてなぞったものではなく、独自のドラマを構築し圧倒的なエンターテイメントとして、長く読み継がれてきた。映画は全3部作を予定しており、第1部となる本作は、後にブッダとなる男・シッダールタの恋と戦いの、青春の物語が綴られる。手塚の永遠のテーマ「いのちの尊さ」が最も色濃く現れた、混迷の時代と言われる“今”を生き抜く力を与えてくれる作品となっている。

今回のX JAPANによる主題歌起用に森下孝三監督は、「この世界観を音楽で表現できるのは世界に誇るX JAPANのYOSHIKIさんの他にいない」ということで熱烈オファー。それに対しYOSHIKIは、「『ブッタ』の原作を読ませていただいて、とても興味深かったので主題歌をやらせていただくことにしました。元々、子供の時からアニメーションは大好きだったので、今回このような仕事ができてとても嬉しいですい。まあ、X JAPAN自体、アニメーションみたいで現実っぽくないバンドだから」と主題歌を引き受けた経緯を明かした。YOSHIKIが作詞作曲した「Scarlet Love Song」入りの予告編は12月23日(祝)より各劇場で上映される。【MovieWalker】


 ロックバンド・X JAPANが、ベストセラー原作初の映像化作品として話題のアニメーション映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』(2011年5月28日公開)の主題歌「Scarlet Love Song」を新たに書き下ろしたことが16日、わかった。森下孝三監督が企画当初からYOSHIKIに熱烈なラブコールを送り、原作を読んだYOSHIKIは「とても興味深かった」とオファーを快諾。「もともと子供のときからアニメーションは大好きだった」と喜び、上機嫌で「まあ、X JAPAN自体アニメーションみたいで現実っぽくないバンドだから」と茶化してみせた。

待望のアニメーション化!第一部の場面カット

 X JAPANが主題歌として楽曲を提供するのは「ENDLESS RAIN」「Forever Love」「Tears」「I.V」に続き5曲目。楽曲を聴いた森下監督は「まさに、X JAPANが奏でる愛の歌として結実し、映画が語る世界をより深淵に膨らませ、輝かせてくれるものになりました」と感激。バンドとしてはとしては久しぶりのバラード楽曲を描き下ろし、YOSHIKIは「久しぶりに日本語で書いた歌詞なので、日本盤には入るでしょう」と来年発売予定のニューアルバムへの収録を示唆した。

 同作は、手塚が長編作品としてはキャリア最長となる10年もの歳月を連載に費やし、人生を賭けて挑んだ釈迦=ブッダの物語。コミック界のアカデミー賞と呼ばれるアイズナー賞最優秀国際作品部門を2度にわたって受賞するなど、彼の最高傑作と称えられ発行部数は2000万部を超える。映画化全三部作の第一部にあたる同作では、奴隷少年チャプラの栄光と破滅の物語を中心に描かれる。


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