Jun 22, 2009
キー交換セキュリティのためにも重要です
今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。実家のサッシのガラスは、よく見ると、他のガラスが入っている場所があります。 "ガラスの修理"のところです。サッシはなぜ割れるかというと、彼らが合って壊れたのと座っている座椅子にもたれている場合は、重心が後ろにかかってガラスに突っ込んでしまい壊れてもいました。それぞれはざとやたことではありませんが"ガラス修理"には、当時の危険な思い出が蘇ります。
東日本大震災の被災者を食で支援しようと、京都、大阪の高級料亭主人やシェフらが中心になって立ち上げた、キッチントレーラーで東北各地を回るプロジェクトが始動する。10日に大阪市内を出発して福島県へ向かい、現地の食材を使って被災者に料理をふるまうという。
東北の食文化を守ろうと今春に設立された「西日本キッチンカープロジェクト」。被災地を回って料理を提供するため、チャリティーなどで資金を集め、内部を厨房(ちゅうぼう)に改装した4トン車をこのほど約1600万円で購入した。
今月1日には、京都市下京区の京都市中央卸売市場でトレーラー車の初披露があった。料理人らが厨房に立ち、宮城県気仙沼産のカツオなどを使った海鮮丼を作り、市民らに500円で振る舞った。松尾小6年の平林里緒さん(11)は「被災者の人たちもおいしい食べ物で元気になってほしい」と話していた。
360食は約2時間で完売。発起人の1人祇園さゝ木の佐々木浩さん(49)は「支援の手が届きにくい小さい集落まで細かく訪ねたい。料理人の輪も広がれば」と話した。
さまざまなジャンルの料理人約300人が1組3人のチームを組み、約2年間被災地で、料理を提供する予定。
京都市は6日、世界の歴史遺産の保全活動を支援している民間団体「ワールド・モニュメント財団」(本部・米国)の2012年度版「文化遺産ウオッチ」に、前回の10年度版に引き続き京都の伝統的木造都市住宅「京町家群」が選ばれた、と発表した。2度目の選定は02、04年に選ばれた「鞆(とも)の浦」(広島県福山市)に続き国内2例目。財団は緊急的な保存、修復が必要だとして国内外に資金提供を呼び掛ける。
財団は1965年に設立。96年から危機的な状態にある文化遺産を2年ごとにリストアップし、資金援助や技術支援を行っている。
今回、ユネスコの世界遺産に登録されている「ナスカの地上絵」(ペルー)や「ハロン湾の浮かぶ漁村群」(ベトナム)など67件が選ばれ、国内からは「京町家群」や東日本大震災の被災文化財など3件が入った。
前回選ばれた「京町家群」で、市民団体などが中京区の釜座町内会所有の町家を改修したプロジェクトに25万ドル(約2千万円)の支援金が送られた。
市によると、京町家は約4万7千軒あり、うち5千軒が空き家という。老朽化に伴う改修や維持管理には多額の費用がかかるため減少傾向が続いており、今回も市景観・まちづくりセンターがリストに申請していた。
同センターは「京町家保存の重要性を広く知ってもらうきっかけになる」と期待しており、財団は京町家の保全に取り組む団体などと協議し、支援策を検討する。
男子ゴルフのキヤノン・オープン第1日は6日、戸塚CC(7168ヤード、パー72)で行われ、石川遼が1イーグル、7バーディー、2ボギーの65をマークし、2位につけた。ボギーなしの8バーディーを奪ったチャワリット・プラポール(タイ)が1打差で首位に立った。
67の小山内護ら4選手が3位に付け、池田勇太、久保谷健一ら8選手が7位で並んだ。前年覇者の横田真一は72で50位と出遅れた。
「神奈川アマ2011」で上位入賞し、主催者推薦で出場した伊藤誠道は76で96位タイ、青木龍一は78で102位タイだった。
(賞金総額1億5千万円、優勝3千万円、出場108選手=アマ3、晴れ、気温23・1度、東の風2・9メートル、観衆3385人)
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◇難病・脊髄小脳変性症
歩行障害などの運動失調をもたらす難病「脊髄(せきずい)小脳変性症(SCA)」の一種、SCA14型の原因となる酵素が、生物内で細胞内部への情報伝達を担う「たんぱく質リン酸化酵素C(プロテインキナーゼC=PKC)」の機能を妨害していることを、群馬大大学院の平井宏和教授(神経生理学)らの共同研究グループが突き止めた。
病気が発症する原因の一端が解明されたことで、治療に道を開く可能性があるという。米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」(電子版)に発表した。
平井教授によると、SCAは国内で約2万3500人の患者が登録されており、14型は約30種類あるSCAの一種。SCA14型を引き起こす酵素を持つよう遺伝子操作したマウスと正常なマウスを比較したところ、遺伝子操作されたマウスは運動学習能力が約4割低下し、細胞内の神経細胞からPKCの機能を妨害する酵素(変異型PKCγ)の固まりが発見された。【鳥井真平】=一部地域既報
10月6日朝刊
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